Vaundyが中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』主題歌を書き下ろし【コメントあり】

ドラマ
2021年06月12日

『ボクの殺意が恋をした』

俳優の中川大志が主演する7月4日(日)スタートの新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系 後10・30~11・25)の主題歌がVaundyの「花占い」に決定した。

本作は、最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか守り、恋をしてしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」、ドラマ『グッド・ドクター』『ルパンの娘』などの徳永友一が脚本を手掛けるオリジナル作品。

主題歌を手掛けるVaundyは「東京フラッシュ」「不可幸力」などが、瞬く間にSNSで話題になり、現在YouTube、サブスクリプションでトータル7億回再生を突破。Billboard JAPAN新人チャート1位ほか、あらゆるチャートを席巻している。

そんなVaundyが、今回ドラマのために新曲を書き下ろし。「ドキドキして踊り出したくなるような曲にしたい」という想いで出来た主題歌「花占い」は、先週から地上波放送されているドラマティザー動画でも使用されている。

また、「花占い」も使用されている本編映像初公開のPR動画も解禁された。

Vaundy コメント

今回『ボクの殺意が恋をした』の主題歌を担当させていただきました。Vaundyです。
この作品に携われてとても光栄です。このドラマのお話を頂いて、「どんな曲にしよう」と考えたとき一番初めに頭に浮かんだのが「踊り」というキーワードでした。
「ドキドキして踊り出したくなるような曲にしたい」。
曲をBGMに、踊るような恋をしている登場人物たちの映像が頭に流れ込んできました。
画面を通して観ている皆さまに少しでも僕の曲でドキドキを届けられたら。そんな想いからこの曲は出来ています。楽曲のテーマとしては「実る前の恋」、何年も何千年も恋人になれないままでいる二人のお話です。
劇中で聴くとまた違った印象に聞こえてくる不思議な曲になっていると思います。
テレビで毎週放送を観るのが今から楽しみです。

プロデューサー・中間利彦 コメント

殺し屋と暗殺ターゲットが恋してしまう、そんな振り切ったラブコメディにVaundyさんの世界観を埋め込んでほしいと主題歌のオファーをさせていただきました。
初めてデモを聞いた時、Vaundyさんの魅力的なボーカルと胸が躍るメロディー、そして恋の切なさと希望を紡いだ歌詞に、鳥肌が立ち、ワクワクが止まりませんでした。
ドラマの中で描くスリリングな恋を彩ってくれるのはもちろんのこと、「聴いてると恋がしたくなる!」そんな曲だと思います。
ドラマと共にVaundyさんの主題歌もぜひ楽しみにしていただきたいです。

『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系
2021年7月4日(日)スタート
毎週日曜 後10・30~11・25