『ラジエーションハウスII』窪田正孝、本田翼、広瀬アリスの場面写真初公開

ドラマ
2021年06月18日

窪田正孝が主演を務める10月期の月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』から場面写真が初公開された。

本作は2019年4月期に月9ドラマとして放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編。原作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画で、コミックスはシリーズ累計165万部(紙+電子)を突破している。

前作に続いて主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織を演じるのは、窪田正孝。医学界の従来のルールや型にはまらない掟破りとも言える方法で病の原因を探り、レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で“視えない病”を診つけ出す“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。また、前作に出演した本田翼、広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見も続投する。

10月の放送スタートに先駆け、場面写真が初公開。唯織(窪田)が日本に2年ぶりに帰国し、思いを寄せる幼なじみの放射線科医・甘春杏(本田)とラジエーションハウスで再会して言葉を交わすシーンや、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬)が唯織に「多くの仲間がラジエーションハウスからいなくなりました…」と切実に話すシーン、そして唯織、杏、裕乃の3人それぞれの1ショット写真が一挙解禁となった。

<『ラジエーションハウスII』第1話あらすじ>

約束から2年後。プロジェクトが一段落した唯織(窪田正孝)は、日本に帰国し、甘春総合病院への復帰を望んでいた。だが、甘春総合病院は、院長だった大森渚(和久井映見)の後を引き継いだ新院長の灰島将人が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言いだし、読影は全て外部の「遠隔画像診断センター」に委託してしまう。それに伴い、ラジエーションハウスも規模が縮小され、黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ別の病院などに転職していた。
そんなある日、ヴァイオリニストの宝生真凛がリサイタル中に倒れるという事態が起きる。客席にいた灰島は、彼女を甘春総合病院へ救急搬送することに…。
一方、裕乃は、最近様子がおかしかった小野寺が認知症予備軍と診断されたことを知り、たまきや軒下らに助けを求める。小野寺が今まで通りに仕事を続けていくためには周りのサポートが必要と考えたからの行動だった。しかし、たまきたちの反応は冷たく…。同じ頃、唯織は、杏の父親でもある前々院長の甘春正一(佐戸井けん太)を訪ねていた。そこで唯織は、杏が既に甘春総合病院にいないことを知る。
そんな折、仕事を終えて帰路についた杏は、妊娠中の森迫由美(森矢カンナ)が腹痛に襲われ苦しそうにしているところに遭遇する。由美は、かつて唯織たちがその命を救った世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)の娘だった。そこに唯織が現れ…。

『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』
フジテレビ系
2021年10月スタート
毎週(月)後9時~9時54分

<キャスト>
窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加・遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之・和久井映見 他

<スタッフ>
原作:『ラジエーションハウス』(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社)
脚本:大北はるか(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』『グッド・ドクター』他)
企画:中野利幸(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』『ラスト・シンデレラ』他)
プロデュース:草ヶ谷大輔(『コンフィデンスマンJP』『トレース~科捜研の男~』他)
演出:鈴木雅之(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』『HERO』シリーズ、『王様のレストラン』他)、相沢秀幸(『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』『グッド・ドクター』他)、水戸祐介(『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』他)
制作著作:フジテレビジョン

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