伊野尾慧&神宮寺勇太『准教授・高槻彰良の推察』主題歌はHey! Say! JUMP 岡田結実、須賀健太、吉沢悠ら追加キャスト解禁

ドラマ
2021年07月08日

Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が初の連続ドラマ単独主演を務め、そのバディとしてKing & Princeの神宮寺勇太が出演する、8月7日(土)スタートの『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察』の追加キャストとして、岡田結実、須賀健太、吉沢悠らが出演することが決定。主題歌をHey! Say! JUMPが担当することも発表された。

原作は澤村御影の「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ(角川文庫)。完全記憶能力を持った民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、過去に怪異を経験したことでうそが分かる能力を手にしてしまった大学生・深町尚哉(神宮寺)の凸凹バディが、「コックリさん」や「神隠し」といった怪異事件の謎に挑む異色の民俗学ミステリー。澤村御影作品初の映像化となる。

岡田結実が演じるのは、高槻(伊野尾)の研究室に所属する大学院生・生方瑠衣子。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬しており、実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

須賀健太は尚哉(神宮寺)の同級生・難波要一、吉沢悠は高槻を常に支える幼なじみの警視庁捜査一課の刑事・佐々倉健司を演じる。

そのほか、吉田あかり、和泉ちぬがレギュラー出演するほか、各話のゲストとして、志田未来、山田杏奈、金澤美穂、奥村佳恵、市川由衣、馬渕英里何、鞘師里保、松本若菜ら個性豊かな女優陣が多数出演する。

さらに、Hey! Say! JUMPの「群青ランナウェイ」が主題歌に決定。特報ティザー映像で楽曲が初公開された。

岡田結実 コメント

藁人形など民俗学をベースにした原作がすごく面白くて、この世界観に入れるのがとてもうれしかったです。楽しいな、面白いなという気持ちが、知識欲に変わっていって、民俗学にハマる瑠衣子の気持ちがよく分かりました。
瑠衣子は、人と人の距離をさっと越えられるとても軽やかで魅力的な人です。これまでは等身大の役が多く、今回のようにぐっと大人のしかも大学院生という役は初めてです。元気だけど大人っぽく、声のトーンも落としてみようと思っています。
伊野尾さんは、バラエティ番組で共演したことがあり、すごく頭の回転の速いすてきなお兄ちゃんというイメージでした。准教授・高槻彰良として会うと、どんな感じになるんだろうとそわそわしていたのですが、スーツ姿の伊野尾さんは、とても神々しかったです。神宮寺さんは、ご一緒した経験はなく、キラッキラのジャニーズの方という印象でした。ドラマでは眼鏡をかけていて、見た目はいつもと違いますが、せりふ合わせをしたら、尚哉だ! と呼びたくなるくらい役にハマっていて、ゾクゾクしました。
純粋に民俗学を楽しめるドラマでもあり、その先にある善と悪や人との距離感も描いています。伊野尾さん演じる高槻と神宮寺さん演じる尚哉の距離感は、見ていてとても心地良く感じると思います。ミステリーでありながら、ちょっとほっこりするシーンもあり、人の温かみを感じられる作品です。ぜひそういうところも見ていただければと思います。

須賀健太 コメント

26歳になって、やっと普通の大学生を演じられるのが、すごくうれしかったですね。難波は、神宮寺くん演じる尚哉と正反対の陽気なキャラクターで、なぜかいつも尚哉を気にかけている根がいい、真っすぐな人なので、それが伝わればいいなと思って演じています。神宮寺君は、面白いっすね。今をときめくKing & Princeですから「俺はイケイケでっせ」みたいな感じかなぁと思っていたところ、本当にいい方でずっと一緒になってふざけています。現場でも「兄弟みたいですね」と言われるくらいです。友達役というのもあって撮影が進むにつれ、お互いの距離がどんどん縮まっている感じがしますし、一緒にいて楽しいですね。ミステリー作品ではありますが、難波が出てきたら、“お茶タイム”じゃないですけど、ちょっとひと息みたいな感覚で見ていただけたらうれしいなと思います。

吉沢悠 コメント

佐々倉健司は、高槻のキーになる過去を知っていて、彼に対する思いも人一倍強いので、正義感の強いお兄ちゃん的な存在であり、かつ“男の中の男”だと思っています。伊野尾さんは、すごい責任感が強いと思いましたね。謎解きのせりふは本当に大変な量ですが、ほとんど間違えないんです。初の連ドラ単独主役だそうですが、自分がドラマを担っていくという思いの強さを感じました。あと普通に笑顔がいいですよね(笑)。伊野尾さんがいると気持ちが明るくなるし、僕も安心して現場にいられますね。佐々倉は、ドラマの中でもほっとするようなシーンに登場することが多いので、ちょっと箸休めみたいなシーンで活躍できたらなと思っています。また高槻との会話のキャッチボールを通じて、彼の柔らかい部分も見えたりするので、そういうところにも注目してほしいです。

<あらすじ>
8年前――青い提灯の怪しい光に包まれた祭に紛れ込んだ一人の少年。少年はそこで死んだはずの祖父に出会う。それは人が立ち入ってはいけない人外の者たちの祭だった――。
「尚哉、おまえはこんなところに来ちゃいけなかったんだ……」
大学生になった深町尚哉(神宮寺勇太)は孤独を抱え生きていた。8年前の青い提灯の祭の日以来、人のうそが分かるようになってしまった尚哉。人がうそをつくと、その声がゆがみ、奇妙な音になって聞こえてしまうのだ。尚哉の能力に気付いた両親は尚哉を遠ざけ、尚哉もまた親しい人間を作ることなく生きてきた。
そんな中、何となく受講した「民俗学II」のイケメン准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に尚哉は興味を持つ。高槻の言葉にだけは「うそ」が全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。
見たものを全て瞬時に記憶できる完全記憶能力を持ち、世の中の怪異現象にしか興味のない高槻。そんなある日、近所の小学校で「コックリさん」をめぐる怪異事件が起きる。
「コックリさんに連れていかれる―――」
児童の言葉に尚哉は少し驚く。その声は一切、歪まなかったのだ。つまり、本物の怪異が起きている!?
「素晴らしい!」
怪異を求めテンションが上がる高槻と共に、なぜか助手として謎を追うことになる尚哉。コックリさんのほか、女学生アスリートにかけられた藁人形と針の呪い、撮影現場に現れる女の幽霊、声優志望の女性に憑いた黒い髪の毛の謎など、高槻の元にはさまざまな怪異の相談が舞い込んでくる。
果たして、本物の怪異は存在するのか、それとも事件の裏には誰かの切実な思いが隠されているのか……。
「深町君、世の中の全ての現象は、どう解釈するかによって成り立っているんだよ」
完全記憶能力を持つ准教授と、うそが分かる孤独な少年の凸凹バディが送るヒューマンミステリーの幕が上がる。

東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ
『准教授・高槻彰良の推察』

Season1:東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2021年8月7日(土)~9月25日(土)
※予定/全8話
毎週土曜 後11・40~深0・35

Season2:WOWOWプライム、WOWOWオンデマンド
2021年10月~放送・配信予定
※放送日時は後日発表

原作:澤村御影「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:藤井清美、伊藤崇
音楽:信澤宜明
主題歌:Hey! Say! JUMP「群青ランナウェイ」(ジェイ・ストーム)
監督:池澤辰也、守下敏行、室井岳人
チーフプロデューサー:市野直親(東海テレビ)、青木泰憲(WOWOW)
プロデューサー:松本圭右(東海テレビ)、遠山圭介(東海テレビ)、高江洲義貴(WOWOW)、黒沢淳(テレパック)、近見哲平(テレパック)
制作協力:テレパック
製作:東海テレビ/WOWOW

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