なにわ男子・道枝駿佑×Snow Man目黒蓮がW主演でラブコメ初挑戦『消えた初恋』ドラマ化【コメントあり】

ドラマ
2021年08月21日

『消えた初恋』

なにわ男子(関西ジャニーズJr.)の道枝駿佑とSnow Manの目黒蓮が、10月スタートの『消えた初恋』(テレビ朝日系 毎週(土)後11・30~深0・00)でW主演を務めることが決定した。

アニメ、映画化された大人気コミック「俺物語!!」(原作:河原和音)のアルコが作画、ひねくれ渡が原作を担当する「別冊マーガレット」(集英社)で連載中の同名コミックを初ドラマ化。“消しゴムに好きな人の名前を書く”というおまじないが原因で、男女の恋、男同士の恋、そこに友情も加わり、高校生たちが右往左往しながらも“人を好きになる”という純粋な気持ちに気づいて成長していくさまを描く。

W主演の道枝と目黒は2人そろって初めてのラブコメに挑戦。道枝がクラスメイトの橋下さんに片思い中のピュアで優しくちょっぴりおバカな青木を、目黒は“青木が自分のことを好きかもしれない”と勘違いしてしまう恋愛に硬派な井田を演じる。

主な登場人物

■青木…道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)

ピュアでお人よしな男子高校生。困っている人を放っておけない、底抜けに優しい性格。ちょっとおバカで天然だが、その人柄の良さから憎めないタイプ。ひそかに思いを寄せる橋下さんを「天使」だと思っている。しかし、ある勘違いをきっかけに井田のことが気になり始める。さらに、そんな感情に戸惑いながらも、次第に自分を偽らないで生きたいと思うようになる。

■井田…目黒蓮(Snow Man)

青木や橋下さんのクラスメイトで、バレー部に所属している男子高校生。きちんとしていて、とにかく真っすぐな性格。周囲に流されず、思ったことをストレートに口にする硬派なタイプ。恋愛に疎く、「人を好きになる」という感情がまだ理解できない。しかし、ひょんなことから青木が自分のことを好きだと勘違い。驚きながらも真剣に青木と向き合うように。

道枝駿佑・目黒連 コメント

<作品へのコメント>

道枝駿佑

◆本作に出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。

僕は『別冊マーガレット』の作品が好きで、『消えた初恋』も以前に少し読んだことがあったので、「このマンガの実写に僕が出るのか!」とすごくうれしくなりました。
ですので、マネージャーさんからこのドラマのお話を伺ったときは、すぐに「やらせてください!」と答えました。

◆ご自身が演じる青木という役に共感できるところはありますか?

僕は不器用なところが似ているなと思います。原作を読んでいた時に、ちょっと言葉足らずなところがあるなぁとか、思っていることを井田にどう伝えていいか分からなくて、言葉を探してやっとの思いで口にするという青木の一面を感じたんです。僕にもそういうところがあるので、共感できました。

◆道枝さんから見た、目黒さんと井田の共通点を教えてください。

衣装合わせの日に、目黒君が制服を着て部屋から出て来たのを見た瞬間、「井田だ!」と思いました。井田役は目黒君しかいないというくらい原作のイメージとピッタリで、「そのまんまやん!」と(笑)。目黒君の制服姿って見たことがないので、すごく新鮮ですし、めっちゃ似合ってると思います。あと、サラッとすごくかっこいいことを言ったりしてくれるのも共通点だし、とてもステキなところですね。

◆これから2人でやってみたいことや、撮影現場で楽しみにしていることはありますか?

前から言っていたんですけど、状況が落ち着いたら一緒にご飯を食べに行きたいですね。連絡先を交換してから、ずっとその話をしています。
撮影ではすべてのことが楽しみなんです! このドラマが視聴者の皆さんにどう伝わるのかなというワクワク感と、ちょっと緊張感もあったりして…本当に今から撮影に入るのが楽しみです。

◆本作はキュンとするラブコメということで、道枝さんが最近キュンとしたことを教えてください。

僕は大阪に住んでいるので、帰った時にしか犬に会えないんですよ。この前久しぶりに帰ったら、すごくかわいらしく迎えてくれてキュンキュンしました。

◆本作の放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

初めてがっつりとラブコメをやらせていただきます。原作ファンの方のイメージは崩さず、自分なりに青木を解釈して、素直な気持ちで演じられたらいいなと思っています。ピュアな高校生たちの青春物語なので、一緒にワクワクしながら、毎週楽しみにしていただけたらいいなと思います。

目黒蓮

◆本作に出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。

僕はラブコメも学生役も初めてなので、そんな作品で道枝君と共演できるのがすごく光栄です。最初にこのお話を聞いたのが4か月くらい前なんですけど、「早く仲を深めないと!」と思って、メンバーの(向井)康二に道枝君の連絡先を聞いて連絡しました。道枝君が何かに出ていたら連絡したりと、今も関係性を深めているところです。

◆ご自身が演じる井田という役に共感できるところはありますか?

井田くんは普段あまりしゃべらない人だと思うんですけど、たまに発したひと言がすごくストレートで、ピュアなんですよ。僕もグループのメンバーのいいところを見つけたら、恥ずかしがらずにストレートに伝えようと心掛けているので、その部分にすごく共感できました。

◆目黒さんから見た、道枝さんと青木の共通点を教えてください。

最初は、道枝君は青木とは正反対で、落ち着きがあってクールなのかなって思っていたんです。でも、道枝君の顔立ちがすごくかわいらしくて、そこが青木とリンクしました。道枝君はまだ19歳でフレッシュさもあるし、制服の着こなしもさすがだなと思いますね。僕は学生役もしたことがないし、実際学生服もブレザーじゃなくて学ランだったので、道枝君のフレッシュさに引っ張ってもらいたいですね。

◆これから2人でやってみたいことや、撮影現場で楽しみにしていることはありますか?

今はこういう状況なので難しいですけど、「落ち着いたら一緒にご飯を食べに行きたいね」と、ずっと話しています。この前一緒に取材を受けたんですが、道枝君が質問に答えているのを聞いている時に、「オレもそう答えようと思った」と感じたことが結構あったんですよ。いろいろと深い話をしたら、すごく話が合いそうだなと思ったので、ぜひ一緒にご飯を食べに行きたいですね。
撮影が始まったら、久々の“THE青春”な感じを、教室などのセットで味わえるのが楽しみです。

◆本作はキュンとするラブコメということで、目黒さんが最近キュンとしたことを教えてください。

寝る時に、犬が僕の腕枕で寝るんです。その時に、おなかをなでてあげるんですけど、それをやめると手でちょんちょんとしながら「もっとなでて」って合図をするんですよ。そのピュアさがめっちゃかわいくてキュンキュンしました。かわいすぎてギュッとしたら逃げられましたけど(笑)。

◆本作の放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

青木と井田のようなステキな2人になれるように、僕と道枝君もこれからどんどん関係性を積み重ねて楽しく撮影ができればいいなと思っています。

<8月14日に死去した藤島メリー氏へのコメント>

道枝駿佑

憧れの木村拓哉さんとの共演が決まってとても緊張してる時にメリーさんが直接電話をくださり、「あんた頑張んなさいよ!」と言っていただいたことが今でも忘れられません。その言葉を胸にこれからも頑張ります。
天国で見守っていてください。

目黒蓮

メリーさんには僕たちに深い愛をたくさん与えていただきました。とても優しいのにもかかわらずメリーさんを前にすると背筋が伸びるような威厳がありました。メリーさんのように清く、正しく、そして厳格な姿勢を僕たちも引き継いで精進していきたいと思います。
ジャニーズという素晴らしい家を作ってくださり本当にありがとうございました。ゆっくりお休みください。

原作・ひねくれ渡先生 コメント

すてきなお二人に演じていただけて感激です! 新たな魅力倍増だなぁと、キャストの方々を知った時にとてもワクワクしました。放送日が楽しみです。

作画・アルコ先生 コメント

こんなすてきなお二人に演じていただけるとは平伏ものです。漫画では結構変な顔に描いちゃったりしてるので…いいのかな…とても楽しみです!

<イントロダクション>
明るく元気な男子高校生・青木(道枝駿佑)は、隣の席の橋下さんに片想い中。ある日、青木は橋下さんから消しゴムを借りるのだが、そこに同じクラスの男子・井田(目黒蓮)の名前が書いてあって大ショック。もしかして、これは好きな人の名前を書くとその恋がかなうというおまじないでは…。
それに気づき、焦った青木はアタフタして消しゴムを落とすが、拾ってくれた井田は消しゴムに書かれた「イダくん♡」という文字を見て“ “青木は俺のことを好きなのかも?”と見事に勘違い。「違うんだ!」。井田の勘違いを否定したい青木だが、橋下さんの恋心を勝手にバラすわけにもいかず…とっさに消しゴムが自分の持ち物だと嘘をついてしまい…。
勘違いが勘違いを呼ぶ中、よかれと思った行動やちょっとしたひと言がさらなる勘違いを招き、恋も友情も予想外の展開になっていく…。ピュアで一生懸命だけれどちょっぴりトンチンカン、そんな“尊い初恋”が始まる――。

『消えた初恋』
テレビ朝日系
2021年10月スタート
毎週(土)後11・30~深0・00

<キャスト>
青木…道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
井田…目黒蓮(Snow Man)

<スタッフ>
原作:原作「消えた初恋」/原作:ひねくれ渡 作画:アルコ(集英社「別冊マーガレット」連載)
脚本:黒岩勉
音楽:富貴晴美
ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、伊藤学(角川大映スタジオ)
監督:草野翔吾、宝来忠昭
制作協力:角川大映スタジオ
制作著作:テレビ朝日、ジェイ・ストーム