『日本沈没』ホラン千秋が初のドラマナレーション「現実の世界にリンクするようで不思議な感覚」

ドラマ
2021年10月06日
ホラン千秋
ホラン千秋

10月10日(日)にスタートする小栗旬主演の10月期日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(TBS系 毎週(日)後9・00~9・54※初回25分拡大)で、ホラン千秋がナレーションを担当することが決定した。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。刊行の翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画などさまざまなかたちで語り継がれてきた。

刊行から48年の時を経て、この原作に大きくアレンジを加えて新たに送る本作では、原作でも描かれていた“環境問題”を、2021年バージョンとして今に照らし合わせて鮮明に描き出す。登場人物は主人公を含めオリジナルキャラクター。2023年の東京を舞台に、今だからこそ描くべき物語が展開。“沈没”という目に見えない危機が迫る中で“見いだしていく希望”をテーマに描かれる。

このたび本作のナレーションを、TBS夕方の顔として活躍するホラン千秋が担当することが決定。自身がキャスターを務めているニュース番組『Nスタ』内で発表された。

その快活な話口調に定評があり、老若男女問わず愛されているホラン。さまざまな番組でのキャスター経験もあり、女優としてTBSドラマへも多数出演している彼女が、“声”のみのドラマナレーターとしてドラマに出演するのは本作が初となる。

ホラン千秋 コメント

日曜劇場という、格式と歴史ある番組でナレーションを担当できるのは、本当に光栄なことだと思っています。ドラマの中で語られる内容は、もちろんフィクションの世界のものではありますが、普段私が夕方にお伝えするニュースの内容に近い部分もあり、現実の世界にリンクするようで不思議な感覚でした。ナレーションは、物語とテレビの前の皆さまの懸け橋になる役割もあると思いますので、視聴者の方々がより作品に入り込めるように意識しました。皆さまに楽しんでいただけたらうれしいです!

プロデュース・東仲恵吾 コメント

本作で、視聴者の方々が作品をより楽しめるように寄り添ってくれるようなナレーションを、と考えた際に、『Nスタ』で種々のニュースを丁寧に、優しく伝えてくださるホランさんにお願いしたいと思いました。思い切ってお話ししたところ、快く引き受けてくださり今回やっていただけることになりました。ナレーション撮りの際は、監督が「すごくいいです!」と思わず感嘆してしまうほど、魅力的に声で作品を彩ってくれております。
ぜひ、お楽しみください。

日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』
TBS系
2021年10月10日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS