『日本沈没』ブラマヨ小杉、チョコプラ長田、空気階段もぐら、バッファロー吾郎Aが面白封印で真面目演技

ドラマ
2021年10月02日
上段左から、バッファロー吾郎 A、長田庄平(チョコレートプラネット)
下段左から、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、鈴木もぐら(空気階段)

10月10日(日)にスタートする日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(TBS系 毎週(日)後9・00~9・54※初回25分拡大)の追加キャストとして、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、チョコレートプラネット・長田庄平、空気階段・鈴木もぐら、バッファロー吾郎Aらが出演することが分かった。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。刊行の翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた。刊行から48年の時を経て、この原作に大きくアレンジを加えて新たにお届けする今作は、原作でも描かれていた「環境問題」を、2021年バージョンとして今に照らし合わせて鮮明に描き出す。

さらに、主人公を含め登場人物をオリジナルキャラクターにすることで、2023年の東京を舞台にした、今だからこそ描くべき物語を展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。

このたび、小栗旬演じる主人公・天海啓示らが守るべき日常を送る市井の人々役が発表された。与田祐希(乃木坂46)演じる山田愛が働く居酒屋の店長役で空気階段・鈴木もぐら、その居酒屋の客役でバッファロー吾郎Aが出演。バッファロー吾郎AはこれまでもTBSドラマにたびたび出演しており、作品ごとに印象を残している。一方、鈴木もぐらはTBSドラマ初出演にして、初のレギュラー出演となる。

また、テレビやネットの情報番組のコメンテーター役で、ブラックマヨネーズ・小杉竜一とチョコレートプラネット・長田庄平がゲスト出演する。

さらに、潜水艇の乗組員役で、五輪競泳メダリスト・松田丈志も出演。潜水艇のシーンは原作でも重要な意味を持ち、原作ファンにも人気が高い。今作で潜水艇が登場するのは、関東沈没説を提唱する香川照之演じる田所博士と、その説を真っ向から否定する國村隼演じる世良教授の2つの説を天海が検証することになる重要なシーンだ。

現役引退後、スポーツジャーナリストとして活躍している松田。演技の経験は少なく苦手意識があるが、“水”という共通点からオファー承諾を決意したという。日本を代表する俳優たちの白熱のシーンで、堂々とした佇まいで存在感を発揮した松田の演技にも注目だ。

潜水艇の乗組員役で出演する松田丈志

また、天海の環境省の上司・藤岡勲役で、小林隆の出演も決定。天海にとって相談にのってもらえる信頼できる上司で、窮地に立たされる天海をサポートする存在となっていく。なお、居酒屋の店長を演じる鈴木もぐらが所属する空気階段は、初回放送前にTBS公式YouTube「YouTuboo」で『日本沈没-希望のひと-』にちなんだオリジナルコントを披露する予定。

小林隆
松田丈志 コメント

オファーが来たときは驚きました。演技に苦手意識があり、撮影中は引退してからは味わえない緊張感を味わいました。ですが、今回は「水の香りのする」役でお声がけいただいたので、頑張ってみようと思いました。日曜劇場のオファーをいただけたこと、そして素晴らしい方々とご一緒させてもらうだけでも光栄だなと思い、精いっぱいやらせていただきました。今の時代にメッセージ性のある作品だと思っております。僕自身が参加させていただいたシーンは特に緊張感のあるシーンなので、参加した一人として伝わるといいなと思っています。

プロデュース・東仲恵吾 コメント

豪華な出演者の方々が発表されました。小杉さんをはじめとした芸人の皆さんは、普段バラエティ番組でたくさん笑顔にしてくださいますが、今回は、そういう“面白さ”を封印してもらい、真面目な演技をしていただきました。普段とは違う味のある芝居をぜひお楽しみください。

また、松田丈志さんは、潜水士という特殊な職業と、原作ファンにとって重要な役どころを演じていただくにあたり、松田さんのテレビで拝見する人柄が今回の役にベストだと思い、オファーしました。潜水艦の中は、今回入念なリサーチを踏まえて完全再現しました。そちらもぜひ、ご覧ください。

日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』
TBS系
2021年10月10日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54
初回25分拡大 後9・00~10・19

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