飯沼愛の“ギャップ”を共演陣が証言「意外とおちゃめ」『この初恋はフィクションです』制作発表

ドラマ
2021年10月11日

10月11日(月)から放送される『この初恋はフィクションです』(TBS系 毎週(月)~(木)深0・40~0・55)の制作発表会が行われ、主演の飯沼愛、坂東龍汰、窪塚愛流、武山瑠香、赤穂華、三浦涼菜、りゅうが(現役大学生YouTuber)の生徒7人と、生徒たちの担任の先生を演じる東京03の飯塚悟志が登場した。

学校のチャイムとともに「おはようございます」とあいさつしながら飯塚が登場。飯沼演じる学級委員の泉が「起立、礼」の号令で生徒たちもあいさつし、実際の学校さながらのスタートとなった。

初ドラマ出演となる面々が多い中、「一番当てはまるのは誰 緊急指さしアンケート」のコーナーを開催。「この中で一番天然な人は?」という質問に一番多くさされたのは武山。飯沼は「存在がもう天然」と話し、他のメンバーもそれに同意していた。

また、「この中で一番ギャップのあるメンバーは?」という質問に一番多くさされたのは飯沼。窪塚は、「初めてお会いした時は静かでおとなしい人なのかと思っていたけど、撮影が進むにつれて明るくなっていった」と話し、三浦は、「オーディション番組『私が女優になる日_』で会っていた時は髪を結んでいたので、キリっとした、しっかりしたイメージが強くて、そういう人なのかと思っていたんですけど、泉ちゃんっていう役では髪を下ろしていて、かわいいと思って。優しい感じがしてそこがギャップでした」と。武山も、「最初は真面目なザ・優等生だと思っていたけど、意外とおちゃめで気さくに話しかけてくれて。ギャップでした」と話した。

さらに、男女分かれての質問も。「役柄として自分だったら誰が好きか」という質問に、武山、赤穂、三浦の3人はりゅうが演じる松宮漣を指名。赤穂が「すごい面白いし、こんな人がずっと隣にいたら一生笑顔でいれそうだから」と話すと、りゅうがは「一生いようね一緒に!」とアピール。「顔が怖い!」「軽!」とツッコミを受けていた。窪塚演じる田野来玖を指名した飯沼は、「周りをすごくよく見てるし、そういう人は尊敬できる」と話した。

男性陣は、坂東が赤穂演じる浜井凛、りゅうがと窪塚が武山演じる谷田紗羽を指名。りゅうがは「TikTokとかとってるから趣味合っちゃう」と、窪塚は「おしゃれだから一緒に買い物とか楽しそう」と語った。

最後に飯沼は「このドラマの見どころは、やっぱり不思議な転校生で、その正体が気になる展開で毎回話が終わっていくので、そこを楽しんでもらえたらうれしいです」とドラマの見どころを語った。

『この初恋はフィクションです』
TBS系
2021年10月11日(月)スタート
毎週月曜~木曜 深0・40~0・55(※一部地域を除く)

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