『この初恋はフィクションです』スピンオフ・オーディオドラマ『私が〇〇になる日_』配信決定

ドラマ
2021年11月10日

よるおびドラマ『この初恋はフィクションです』(TBS系)のスピンオフ・オーディオドラマ『私が〇〇になる日_』が11月12日(金)から配信されることが決定した。

TBS初の試みとして深夜にドラマを帯番組で放送する『この初恋はフィクションです』は、企画・原案を秋元康、脚本を『おっさんずラブ』シリーズ(テレビ朝日系)、『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)、『恋はDeepに』(日本テレビ系)などを手掛けた徳尾浩司が務めるオリジナルの青春群像ラブストーリー。また、民放初の試みとして、YouTubeで全話配信を実施。1話約15分という特性を生かし、月曜日から木曜日の放送回をその週の金曜日にYouTubeで一挙配信している。これまでの放送回は全てTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」で配信中。

このたび、「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」のプロジェクトメンバーである岡田里穗、高橋七海、出口真帆、肱岡加那美、高倉萌香の5人が、桜彩館高校演劇部を舞台に、テレビドラマとはひと味違う、声だけの演技に挑戦するスピンオフ・オーディオドラマ『私が〇〇になる日_』を制作。『この初恋はフィクションです』で主人公・倉科泉を演じる飯沼愛も参加し、テレビドラマとリンクするストーリーとなっている。さらに演劇部の如月副部長役を、映画「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフの吹き替えなどでおなじみの人気声優の小野賢章が演じる。

岡田、高橋、出口の3人は、11月9日に放送された第18話でテレビドラマ本編にサプライズ出演。初のドラマ撮影現場に緊張しつつも、スタッフの指導の下で順調に撮影は進んだ。残念ながらほかのプロジェクトメンバーたちとの共演シーンはなかったが、武山瑠香、赤穂華、三浦涼菜が撮影現場を訪れ、再会を喜び合い、撮影が続くメンバーへエールを贈った。

撮影を終えた岡田は「ドラマの撮影現場自体が初めてだったので不安だったのですが、何回も同じことをするのが新鮮でした。また、多くのスタッフの方と一緒に作り上げている感じが魅力的でした」と語り、高橋は「演技バトルの時以上にオーバーにやるようにアドバイスをもらったり、勉強になりました。飯沼ちゃんが役に入り切っていて、本当にすごかったです」と感想を。出口は「演技バトルとはまた違う緊張感があったのですが、プロジェクトメンバーと久しぶりに会えてうれしかったです。今日のことをちゃんと振り返って、次に生かしたいです」と初めてのドラマ現場での経験を振り返った。

『この初恋はフィクションです』

<第5週あらすじ>
凛(赤穂華)からの告白に背中を押されたノジ(坂東龍汰)は、ついに泉(飯沼愛)への告白を決意。
同じ頃、演劇をやりたいという自分の思いに気づいた泉は、学校で演劇部の公演メンバー募集の張り紙を見つける。久しぶりのお芝居に、充実した日々を送る泉。祖父江からいっこうに来ない返信が気になっていた泉は、演劇部に誘われた話をLINEする。それがきっかけで泉と祖父江のLINEが思わぬ展開になってしまう。
そして、ノジはついに泉に告白。泉は「少し考えさせてほしい」と返事をする。果たして、泉の出した答えとは。

よるおびドラマ『この初恋はフィクションです』
TBS系
毎週月曜~木曜 深0・40~0・55(※一部地域を除く)

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