亀梨和也、WOWOW連ドラ初主演作『連続ドラマW 正体』クランクアップ「人生は旅だなと」

ドラマ
2021年12月24日
『連続ドラマW 正体』

2022年3月に放送・配信スタートのWOWOW『連続ドラマW 正体』がクランクアップし、主演の亀梨和也からコメントが到着した。

原作は、デビュー作「悪い夏」で第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞を受賞した染井為人の「正体」(光文社刊)。監督は、興行収入23億円を超えて昨年を代表する大ヒット作となった「事故物件 恐い間取り」で亀梨とタッグを組んだ中田秀夫が務める。

亀梨が演じるのは、ある夫婦の殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑を宣告された鏑木慶一。移送中に脱獄した彼は、逃走しながらも潜伏先で出会う人々をさまざまな窮地から救っていく。そして、その彼が指名手配中の死刑囚だと気が付いた時、救われた人々は「彼は本当に殺人犯なのか?」と疑問を抱き始める…。

先日、都内某所でクランクアップを迎えた本作。当日は主要キャストが集結する、物語の中でも非常に重要なシーンの撮影で、亀梨は集中力を途切れさせることなく臨んでいた。

第3話と第4話を手掛ける谷口正晃監督から最後の「OK!」が出ると、安堵してようやく笑顔を見せた亀梨。数日前に既に撮影を終えていた第1話と第2話を手掛ける中田監督も駆け付け、花束を受け取った亀梨は、「本当にお疲れ様でした!」と頭を下げた。

続けて「自分の孤独とそして出会いでつながる温かさというものを共演者の皆さんから感じさせていただきましたし、スタッフの皆さんにはこの孤独と温もりとの非常に良い距離感を保っていただいて、心より本当に感謝しております」と約2か月にわたり現場を共にしたキャスト・スタッフ陣を労い、充実した表情で感謝を伝えた。

亀梨和也 コメント

本当にお疲れ様でした。作品もそうですけど、あらためて人生は旅だなと。それぞれのシチュエーションで今回もさまざまな方たちとの出会いがあり、その瞬間を本当に大切にするということをあらためて感じさせられました。現場でも、自分の孤独と、そして出会いでつながる温かさというものを共演者の皆さんから感じさせていただきましたし、スタッフの皆さんともこの孤独と温もりとの非常に良い距離感を保っていただいて、心より感謝しております。ここから編集等々まだ残っていると思いますが、本当にすてきな作品、現場に参加させていただけたことを心より感謝いたします。本当にお疲れ様でした。

番組情報

『連続ドラマW 正体』
2022年3月放送・配信スタート
WOWOWプライム/WOWOWオンデマンド
第1話無料放送

監督:中田秀夫、谷口正晃
脚本:前川洋一
音楽:海田庄吾
出演:亀梨和也

特設サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/shoutai/

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