鈴木伸之が恋の嵐を巻き起こす!吉田鋼太郎主演『監察の一条さん』に王子様刑事役で出演 予告映像も解禁

ドラマ
2022年06月18日
ドラマスペシャル『監察の一条さん』左から)鈴木伸之(劇団EXILE)、吉田鋼太郎、吉岡里帆 ©テレビ朝日

6月29日(水)に放送される吉田鋼太郎主演のドラマスペシャル『監察の一条さん』(テレビ朝日系 午後8時~9時48分 ※一部地域を除く)のキャスト情報が解禁。劇団EXILE・鈴木伸之のほか、南果歩ら実力派キャストが出演することが分かった。

本作は、初共演となる吉田とヒロイン・吉岡里帆が“最高にキュートでポップなゆるふわ監察官バディ”を結成し、ほっこり事件を解決する異例のハートフル刑事ドラマ。

鈴木が演じるのは、警視庁捜査一課に所属するイケメン長身エリート刑事で、まりあ(吉岡)とバディを組んでいた椎名一樹。次から次へと手柄を立て出世街道まっしぐらかつ、物語の冒頭、新郎から結婚式を当日ドタキャンされ、捜査一課の仲間から腫れ物扱いされるまりあに対しても、誰より優しく、あえて気を遣いすぎずにフランクに接するデキた人間という役どころ。まりあの頭を優しくぽんぽんしたり、酔っ払ったまりあを爽やかにおんぶしたり、さりげなく次回のサシ飲みにもお誘いしたりと、椎名の一挙手一投足が恋フラグを立てまくり。まりあの表情にも恋の予感がちらちら見え隠れする一方で、お呼びでないはずの一条もなぜか参戦し、執拗に合コンに誘い出すひと幕も。

ドラマスペシャル『監察の一条さん』南果歩 ©テレビ朝日

そして、監察係長として類まれなる手腕を発揮する松岡瑠璃子を演じるのは、南果歩。部下である一条の一番の理解者で、一条にブチギレるまりあのことも絶妙なスタンスでフォローする。そのほか、一条とまりあが観察対象として追う不倫疑惑の警察官・大木康晴役の菅原大吉、さらに矢柴俊博(監察官・諏訪役)、伊島空(監察官・笹塚役)、金山一彦(捜査一課刑事・相良役)、木村了(捜査一課刑事・細田役)、山田純大(管理官・近藤役)の出演も決まった。

さらに今回、ゆるふわ爆誕で大暴れの吉田鋼太郎、ウェディングドレス姿で全力疾走しつつも毒舌ツッコミを披露する吉岡里帆、鈴木伸之渾身の胸キュンシーンも盛りだくさんの予告映像も解禁された。

鈴木伸之 コメント

実は撮影当時、初めて拳銃を構えて撮影したのですが、撮影では弾も何も出ないオモチャみたいな拳銃と、空気だけ出るガス弾、発火もする拳銃の3種類を用意していただいたのが、すごく新鮮で怖くもあり…ドキドキしました!そんな中、今回は恋愛要素もたくさんある役柄。衣裳合わせのときにスタッフさんから「日曜劇場のような柔らかさと、月9のような“きゅんきゅん”をお願いします」と言われたので、あまり硬くなりすぎず、人間味のあるキャラクターにしていけたらいいな、と個人的に考えていました。吉岡里帆さんとは初共演ですが、“頭ぽんぽん”や“おんぶ”もすごくいい感じでできたんじゃないかな、と(笑)。特に“おんぶ”はいいシーンになっていると思うので、世の女性の皆さんに喜んでいただけたら、うれしいです。
今回は吉岡さん演じるまりあに思いっきりビンタされるシーンもあります。台本では1回きりのビンタで、吉岡さんも「ビンタは舞台で慣れているので安心してください。一発で絶対決めるので」とおっしゃったのですが…。実際、吉岡さんのビンタは完璧だったんです。でも、監督もいろんな角度からの画が欲しい象徴的なシーンなので、「鈴木くん、あと2、3回はいくよ」って言われ、僕も「分かりました!」と。結果、靄がかかるくらい寒い山奥でバチーンと4、5回いただき、泣きそうになりました(笑)。今回は『今日から俺は!!』のときは残念ながら共演シーンがなかった吉田鋼太郎さん、そして“きゅん”とビンタを共有した吉岡さん―とても気さくなお二人との撮影が本当に楽しかったです。鋼太郎さんのアドリブもたっぷり堪能させていただき、あっという間に感じるほど充実した撮影でした!

予告映像

番組情報

ドラマスペシャル『監察の一条さん』
テレビ朝日系
2022年6月29日(水)午後8時~9時48分 ※一部地域をのぞく

あらすじ

警視庁捜査一課でばりっばりキャリアの道を突き進んできた超優秀な刑事・結城まりあ(吉岡里帆)。そんな彼女がウェディングドレス姿で、参列者が待つ結婚式場に走り込んできた。「新郎が急きょ来られないということになりましたので、結婚式を中止とさせていただきます!」なんとまりあ、まさかの当日になって結婚式をブッチされてしまったのだ。後日、1人新婚ハワイ旅行を済ませ職場に向かうと、捜査一課の仲間からは、当然のように腫れ物扱い。そりゃそうだ、気まずいよね、ヘビーすぎていじれないもんね! そんな中、バディを組むイケメン長身エリート刑事・椎名一樹(鈴木伸之)のフランクな優しさに心を癒されるまりあ。ところがその先には、さらにヘビーな現実が…!? なんと結婚のために提出した異動願がまんまと受理され、よりによって同じ警察官の不祥事を内偵する“嫌われ部署”=警務部監察係へと異動。監察官として新スタートを切ることになってしまったのだ。
しかも、まりあが監察係長・松岡瑠璃子(南果歩)からバディを組むよう命じられたのは…ド派手な柄シャツを着た、妙に軽くて馴れ馴れしいおっさん監察官・一条善太郎(吉田鋼太郎)! 一条ときたら、いきなり結婚式ドタキャンの話をズケズケ聞いてくるわ、初対面なのに「まりあちゃん」呼ばわりするわ…何、この人!? もしかして、ものすごい偉い人!?…と思いきや巡査部長!私よりも階級、3つも下!! うわ~、この人苦手だ―ドン引き&心の中でツッコミが止まらないまりあ。しかし、そんな彼女のダダ下がるテンションなど、どこ吹く風。一条はおっさんのくせに全力でテヘペロしたかと思ったら、急に「重要案件が入った」と言ってそそくさとおさぼり外出。人が話してる時もLINEが鳴りやまないし、監察の仕事を聞けば関節の特徴を説いてくる。さらにまりあが、若い女性と何度も密会している交番勤務の警察官・大木康晴(菅原大吉)の素行調査に出掛けると、一条がなぜか監察対象の大木とパフェを食べながらイチャイチャ! 監察対象者と極力接しないのが監察官の基本なのに、「対象者を知るには仲良くなることが一番なんだよ」と豪語する一条に、まりあのイライラは積もる一方で…。
そんな中、大木が女性と別れた後に会っていた男が、行方不明中の警察官が所持していた拳銃で殺される事件が発生! 椎名ら捜査本部が大木を被疑者として追いかける中、引き続き素行調査のために大木を尾行していた一条とまりあは、なぜか事件の真相にたどり着き…!?

この記事の写真

©テレビ朝日