中島裕翔×吉川愛『純愛ディソナンス』ポスター解禁「このビジュアルを見て、たくさん妄想して」

ドラマ
2022年06月22日
『純愛ディソナンス』©フジテレビ

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、7月14日(木)スタートの木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系 午後10時〜10時54分 ※初回15分拡大)のポスタービジュアルが解禁された。

本作は、新任音楽教師・新田正樹(中島裕翔)と生徒・和泉冴(吉川愛)の“純愛”を軸にストーリーが進む完全オリジナル作品。2人の純愛は常にタブーと背中合わせであり、次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となり、ドロドロな展開に。そんな純愛×ドロドロの“純ドロ”ストーリーが見どころだ。

今回完成したポスタービジュアルには、物語の鍵を握るキャラクターたちが登場。主人公・正樹とヒロイン・冴のほか、正樹の同僚・愛菜美(比嘉愛未)、冴の同級生・慎太郎(髙橋優斗)、第2部で冴のアルバイト先の上司となる路加(佐藤隆太)という5人の姿が。

それぞれ純愛を紡ぐ者、その純愛を良く思わずかき乱す者を表現しているそうで、正樹と冴は真っすぐ前を、その他の3人は意味ありげな表情で正樹と冴の関係を見つめている。

また、作品のキャッチコピーが「愛は、純粋すぎると毒になる。」に決定。そのコピーを表すようにカラフルなインクがキャラクターたちを覆い、美しい中にもどこか毒が見え隠れするインクアートのようなデザインとなった。

このポスターについて、デザインを手掛けた高尾裕司・高田美紀の両名は、「広がるインクはピュアな色使いの中にも毒々しさを取り入れ、ドラマの世界観を表現しています。役者さんはカメラの前に立った瞬間に登場人物の顔になり、たくさんの表情があふれ出るさまは、さすがでした」と語る。

森安彩プロデューサーも、「キャスト1人ひとりの“いまだかつて見たことのない表情”を見たくて、このオリジナルドラマをゼロから作りました。ドラマ内ではそんな新しい顔を存分にお見せするべく着々と準備を進めています」と。

「その第一歩がこのポスタービジュアルとなります。ぜひこのビジュアルを見ていただき、キャラクターやストーリーについてたくさん妄想していただけたら幸いです」を意気込みと共にメッセージを寄せた。

第1話あらすじ

新田正樹(中島裕翔)は、両親共に教育関係者という規律正しい家庭に生まれた。優秀だった兄・幸助と常に比較され続け、強いコンプレックスを抱いていた正樹は、幸助が事故で他界してからも、どうすれば周囲から良く思われるかを考えながら生きてきた。そんな折、正樹のもとへ、音大の先輩で、幸助の恋人でもあった小坂由希乃(筧美和子)から連絡が入る。私立桐谷高校で音楽教師をしていた由希乃は、もうすぐ学校を辞めるので正樹に後任を頼みたいという。
申し出を引き受けることとなった正樹は着任前夜、桐谷高校を訪れて教頭の影山勉(手塚とおる)に会った後、音楽室に立ち寄ってピアノを弾き始める。すると、ピアノの下に隠れていた2年3組の生徒・和泉冴(吉川愛)と目が合った。冴は、同級生の朝比慎太郎(髙橋優斗)らと学校に忍び込み、あるものを探していた。だが、影山に見つかってしまい、音楽室に逃げ込んでいたのだ。
あくる朝、2年3組担任の社会科教師・加賀美理(眞島秀和)は、着任前夜に騒動に巻き込まれた正樹に「新任早々災難でしたね」と声をかけると、由希乃のデスクを使うよう指示し、隣席の国語教師・碓井愛菜美(比嘉愛未)に由希乃の私物の片づけを頼む。実は由希乃は、「一身上の都合」とだけ書いた辞職願のメールを学校に送り、それ以降、連絡が取れなくなっていた。由希乃の件は生徒たちの間でも噂になっていて……。

番組情報

木曜劇場『純愛ディソナンス』
フジテレビ系
2022年7月14日(木)放送スタート ※初回15分拡大
毎週木曜 午後10時〜10時54分

出演:中島裕翔、吉川 愛、比嘉愛未、髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、筧 美和子、和田正人、畑 芽育、藤原大祐、神保悟志、手塚とおる・眞島秀和、富田靖子・光石 研、佐藤隆太 他

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/lovedisso_fuji/

©フジテレビ

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