上川隆也、『能面検事』クランクアップで微笑 “無表情”の3か月で「僕の内面はこれほど動いているのかと気付かされた」

ドラマ
2025年08月28日
『能面検事』
『能面検事』

ドラマ9『能面検事』(テレ東系 毎週金曜 午後9時~9時54分)の最終話(8月29日(金)放送)を前に、上川隆也、吉谷彩子、大西流星、観月ありさ、寺脇康文のクランクアップコメントが到着した。

本作は、“どんでん返しの帝王”の異名を持つベストセラー作家・中山七里による小説「能面検事」シリーズをドラマ化。大阪地検きってのエース検察官である不破俊太郎(上川)は、検察の上層部や警察組織に対して一切の忖度はなく、とにかく冷静沈着に、ただ淡々と職務を全うする。ついた通り名は“能面検事”。この物語は、“能面検事”不破俊太郎が、権力者による圧力や組織のしきたりに屈することなく、むしろそれらを圧倒しながら事件の真相を暴いていく痛快なリーガルミステリーとなる。

8月29日放送の最終話では、全国の地方検察庁で模倣犯による爆破事件が頻発する中、不破が何者かに刺されてしまう。不破が不在の中、惣領(吉谷)は1人、凶悪犯の事情聴取を行うことに。起訴が迫る中での聴取、そこに現れたのは…。通り魔殺人から始まる大阪地検爆破、そして地検での立てこもり事件の真相、さらにロスト・ルサンチマンの正体が明らかになる。

上川隆也 コメント

これまでにない3か月を、芝居を続けてきた中で味わったことのない世界を楽しませていただきました。少なくとも相手の役者さんと対峙している間、不破の表情が動かない分、僕の内面はこれほど動いているのかと気付かされた、そんな時間でもありました。そうした時間、役柄を与えていただいたこと、3か月、作品、役柄と精いっぱい取り組みあえたこと、本当にありがたく思います。それは何より、支えてくださった皆様の『御陰様』でしかありません。本当にありがとうございました。

吉谷彩子 コメント

惣領の役は表情が変わったり、難しい言葉もいっぱいあったので不安な気持ちもあったのですが、スタッフ皆さんからアドバイスやご指導をいただいたおかげで惣領という役がしっかり出来上がり、最後は自分のものになったなと思いました。ハードなスケジュールと暑い中でしたが本当に現場が明るく笑顔が絶えなくて、毎日現場に行くのがすごく楽しかったです(感涙)。ぜひ「能面検事 the movie」のオファーお待ちしています(笑)。本当にありがとうございました!すごく楽しかったです。

大西流星 コメント

皆さんありがとうございました!短い時間ではあったのですが、初めての事務官役で学ぶことも多く、たくさん勉強をさせていただきました。暑い中での撮影でしたが本当にお疲れ様でした!完成を楽しみにしています。

観月ありさ コメント

最初から最後まで関西弁に振り回されましたがなんとか乗り越えることができました。現場の雰囲気もとても毎回温かくてリラックスしてお芝居をすることができました。ありがとうございました!

寺脇康文 コメント

早かったですね。スタッフの皆さんが明るくて楽しくてお芝居もやりやすかったです。
本当にありがとうございました!

番組情報

ドラマ9『能面検事』
テレ東系
毎週金曜 午後9時~9時54分

各話放送終了後から動画配信サービス「Prime Video」で見放題独占配信
全国どこからでも 「TVer」でリアルタイム配信
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東HP、TVer、Lemino)で見逃し配信

原作:中山七里『能面検事』『能面検事の奮迅』『能面検事の死闘』(光文社文庫刊)
出演:上川隆也、吉谷彩子、大西流星、観月ありさ、寺脇康文
脚本:荒井修子、鹿目けい子、三浦駿斗
監督:村上牧人、七髙剛、室井岳人
音楽:白石めぐみ
チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京)
プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、黒沢淳(テレパック)、金澤友也(テレパック)
制作:テレビ東京 テレパック
製作著作:「能面検事」製作委員会

©「能面検事」製作委員会
カバーデザイン・長﨑 綾(next door design)カバーイラスト・斎賀時人

※Amazon、Prime Video及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2025秋ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧