中島歩&草川拓弥『俺たちバッドバーバーズ』OP映像公開 演出は『友近サスペンス劇場』の西井紘輝

ドラマ
2026年01月06日
『俺たちバッドバーバーズ』
『俺たちバッドバーバーズ』

中島歩と草川拓弥がW主演、阪元裕吾が脚本・監督を務めるドラマ25『俺たちバッドバーバーズ』(テレ東ほか 1月9日(金)スタート 毎週金曜 深夜0時42分~1時13分)のオープニング映像が解禁。あわせて、第1話のあらすじと場面写真も公開された。

本作は、熱狂的なファンを多く抱える「ベイビーわるきゅーれ」シリーズやスマッシュヒットとなった映画「ネムルバカ」の阪元裕吾監督とテレビ東京が、昨年放送され話題を呼んだ『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』に続き、2度目のタッグで送る“理容師アクションコメディー”。

舞台となるのは、田舎町にひっそりと佇むレトロな雰囲気の月白理容室。一見、普通の理容室だが、店主の月白司には裏の顔があった。表の顔は理容師、裏の顔は客が持ってきた表社会では解決できないトラブルを力で解決する裏用師(リヨウシ)。300万円で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切るのが仕事。ひょんなことから月白理容室に住み込みで働くことになる元美容師の日暮歩(中島歩)と店主の月白司(草川拓弥)が、絶えずケンカをしながらも一緒にご飯を食べ生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。

解禁されたオープニング映像は、『友近サスペンス劇場』(2024年)や『架空名作劇場』(テレ東)など、1980~90年代風の映像で今を表現する手法で注目を集める西井紘輝が演出を担当。コンセプトは「少し前の時代の“あの頃”のバディ」。日暮と月白が織り成す純度100%の男くささや、月白理容室が醸し出すレトロなたたずまいが、西井監督の演出と化学反応を起こし、どこか懐かしい“あの頃”のバディ感を表現している。

さらに、第1話のあらすじと場面写真も公開。40歳にして自分探しの旅に出た日暮、理容師だけでなく裏用師としての顔も持つ月白の冷たい視線、しんのすけ(高良健吾)の“謎の男”感満載の場面写真に加え、第1話に登場するゲストキャスト、渡部秀、志田こはく、西田至の場面写真も公開された。

第1話(1月9日(金)放送)あらすじ

カリスマ美容師を目指すも夢破れ、自分探しの旅に出たアラフォーの男・日暮歩(中島歩)。家もお金もない日暮は、田舎町で偶然見つけた「月白理容室」を訪れ、店主の月白司(草川拓弥)に「理容師として雇ってほしい」と懇願する。しかし月白には、裏の顔があった。表の顔は“理容師”、裏の顔は客から依頼されたどんな問題も力で解決する“裏用師”(リヨウシ)。月白の裏の顔を知り、恐ろしい理容室に入ってしまったと命からがら店を飛び出した日暮は、謎の男・しんのすけ(高良健吾)に巡り合う。その後もなんとか仕事を見つけようと別の美容室を訪れた日暮だったが、その店にも裏の顔が…。

西井紘輝(フィルムエスト/VIVIA)コメント

台本を頂いたとき、「月白理容室」そのものが“登場人物”の一つだと直感的に思い、ここを舞台にオープニングを製作させていただきました。鏡に映るマネキンは、代わる代わる現れる「依頼人」。日暮と月白がいつもどおり“接客”する様子を、エチュードによって、男くさく、しかし、どこかいとおしく描かせてもらえました。そんな鏡が、ある回だけ「別の顔」を見せます。その違和感も含めて、どうぞ冒頭からお楽しみください!

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