大泉洋主演『俺たちの箱根駅伝』学生役で小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼が出演【コメントあり】

ドラマ
4時間前
『俺たちの箱根駅伝』
『俺たちの箱根駅伝』

大泉洋が主演を務める池井戸潤原作の連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系 10月放送 放送枠未定)で箱根駅伝に挑む学生役キャスト第1弾として、小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼の出演が発表された。

本作は、作家・池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した同名小説をドラマ化。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描く。

「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役の大泉洋、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人役の山下智久に続き、箱根駅伝に挑む学生たちを演じるキャスト総勢18人を4日連続で発表。18人の俳優たちは、箱根駅伝のランナー、そして彼らを支えるマネージャーという役を演じるために、数か月にわたる本格的なトレーニングや合宿を重ねてきた。

陸上競技指導・監修を務めるのは、関東学生陸上競技連盟副会長で、神奈川大学・前駅伝監督の大後栄治氏。 指導者として、箱根駅伝優勝2回、全日本大学駅伝優勝3回という実績を誇る大後氏が18人の指導を担当。走りのフォームや身体の絞り方といった技術面はもちろん、「駅伝に出られない者こそがチームを支える」という精神性、さらにはチームとしての在り方に至るまで、実際の駅伝現場さながらの丁寧で本質的な指導が行われ、本作に確かなリアリティーと説得力を与えている。

学生役キャスト第1弾として発表されたのは、注目の若手俳優5人。明誠学院大学陸上競技部キャプテンの青葉隼斗役には、NHKドラマ『宙わたる教室』で第28回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞を受賞、2026年前期・NHK連続テレビ小説『風、薫る』への出演も決定している小林虎之介。

チームを支えるマネージャーの矢野計図役には、Huluオリジナルドラマ『十角館の殺人』など話題作で主演が続く奥智哉。

武蔵野農業大学2年生の猪又丈役には、特撮ドラマや『40までにしたい10のこと』で注目を集め、“ブレイクNo.1俳優”の呼び声も高い庄司浩平。

京成大学1年生の乃木圭介役には、『王様戦隊キングオージャー』で注目を集め、ドラマや舞台を中心に多方面で活躍する池田匡志。

そして、武蔵中央大学3年生の甘木誠役には、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ受賞、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」でマルフォイ役を好演した西野遼が決定した。

小林虎之介 コメント

僕は走るのはそんなに好きな方ではなかったので、出演が決まった時、これは準備もしっかりしなくてはと心が引き締まりました。学生役のみんなとも何度も一緒に練習や合宿もして、会うたびにいろんな面を知って、本当に面白いメンバーが集まったなと思います。チームワークがしっかりできた上で撮影に挑める、こういう機会を作ってくれたスタッフさんにも感謝です。今までのどの作品よりも準備期間も長くもらっていますし、この作品にかける!という気持ちです。

【役柄】
明誠学院大学・青葉隼斗
最後の箱根駅伝にかける4年生。自分のことは二の次でチームのことばかり考えすぎる優しい性格の持ち主。キャプテンそしてエースとしての責任とプレッシャーは半端ない。

奥智哉 コメント

陸上競技部のマネージャー・矢野計図役を演じますが、最初はマネージャーがどのような役割を担っているのか、まったく想像がつきませんでした。撮影に向けていろいろなことを勉強する時間をいただき、青山学院大学さんへ見学もさせていただいたことで、マネージャーと選手との距離の近さを感じることができました。計図は元陸上競技選手という設定でもあるので、チームの仲間たちと一緒にトレーニングをして、同じ時間を共有していきたいですし、そうした時間を大事にしながら、この役を演じていきたいと思っています。

【役柄】
明誠学院大学・矢野計図
陸上競技部マネージャーの3年生。周りをよく見て冷静にかつ優しく対応しており、チームメートからの信頼も厚い。隼斗の良き相談相手で、新監督・甲斐の就任に揺れるチームを支えようと奮闘。

庄司浩平 コメント

僕は当初「フォームが絶望的」と言われ、YouTubeなどを見て必死に走る練習をしたので、正式に出演が決まった時にはほっとしたというか、良かったと純粋に思いました。同時にものすごい緊張感も込み上げてきました。というのも、10年以上バスケットボールをやっていたせいか、スポーツのシーンを観る際、厳しい目になります。現役の箱根駅伝のランナーの方や陸上競技経験者の方に違和感をもたれないよう、「ドラマだしね」と思われないよう、しっかり務めなくてはと強く思いました。

【役柄】
武蔵野農業大学・猪又丈
大食いで陸上競技選手としては大柄な2年生。正義感が強くストイック、自分の芯をしっかり持っており、そのマイペースさをチームメートに突っ込まれがち。坂の多い長崎出身で坂道のレースが得意。

池田匡志 コメント

出演が決まり、作品を読ませていただいた際に半端な覚悟ではダメだと思いました。僕の役は天才ランナーなので、説得力をもたせるために、走り方や体つくりを徹底的にやろうと決めました。サッカーを12年間やってきましたが実は走るメニューは苦手で(笑)。トレーニングは自分との闘いでした。食事もそうですが、怪我をしないようになど、色んな面で自己管理能力が鍛えられました。天才ランナーとして、皆さんに応援していただけるよう頑張ります!

【役柄】
京成大学・乃木圭介
天才肌のエリートランナーながらも、天真爛漫で誰とでも仲良くなる1年生。爽やかな王子系の笑顔がトレードマークで、特に女性からの人気が高い。

西野遼 コメント

オーディションの話をもらったときから既に走る練習をはじめて、オーディション会場にも走って行ってそれをアピールしました(笑)。絶対この作品に出たいと思ったので、決まった時はすごくうれしかったです。僕は出演者の皆さんほぼはじめましての状態でしたが、2週間に1回ある合同練習で、みんなと語り合う機会が多くて、みんなお芝居が大好きなんだと感じますし、また、この作品を良いものにしようという志もすごく高くて、尊敬しています。すごく良いチームです。

【役柄】
武蔵中央大学・甘木誠
難関大学の武蔵中央大学に一般入試で入った文武両道の3年生。努力家で勉強熱心、冷静に状況判断をして、自分で戦略を組み立てられるクレバーな走りが強み。監督の斬新な指導に刺激を受ける。

陸上競技指導・監修 大後栄治氏 コメント

「究極なるリアリティーの追求」――箱根ランナーを演じる彼ら全員に求めたテーマです。洗練されつつも個性溢れるランニングスキル。体脂肪7%以下の精悍な体組成。ランナーの心理。駅伝マネージャーにおけるチームサポートメンタリティー。そしてキャプテン青葉隼斗のリーダーシップ。これら要素を獲得すべく幾度となく臨んだ練習会でのインターバルトレーニングとミーティング。毎朝毎夕のパーソナルランニング。最も自己節制が必要であったろう食事のコントロール。最終合同合宿では誰一人欠けることなくこれら要素が集約され、堂々たるワンチームの空気が漂っていました。この物語を紡ぐ彼らの覚悟の表明であったように感じます。箱根駅伝を演じるにあたり、誇りと自信をもって送り出すことが出来ました。この物語は全国の駅伝ファン、そして熱い想いを期待する皆様の心に突き刺さること、間違いありません。 ご期待ください。

『俺たちの箱根駅伝』あらすじ

『箱根駅伝』。その本選出場を懸けた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根駅伝復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根駅伝の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。
一方、放送まで3か月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝に全てを懸ける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。

番組情報

連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
日本テレビ系
2026年10月(放送枠は未定)

出演:大泉洋、山下智久、小林虎之介、奥智哉、庄司浩平、池田匡志、西野遼

原作:池井戸潤(文藝春秋)
脚本:鈴木すみれ、松田裕子
演出:猪股隆一、山田信義 ほか
プロデューサー:小田玲奈、藤澤季世子、大井章生、鈴木香織、森雅弘
協力:一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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