
鈴木京香が主演を務める木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 4月16日スタート 毎週(木)午後9時~9時54分 ※初回拡大スペシャル)のふみのの書き下ろし新曲「よくあるはなし」に決定した。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。
このたび、主題歌がふみのの書き下ろし新曲「よくあるはなし」に決定した。ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとして、今年1月にソロデビューを果たしたふみの。デビュー曲「favorite song」はBillboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で9位を記録し、MVも公開20時間で100万回再生を突破。 さらに3月には、初のふみの作詞・作曲による2ndシングル「ホットライン」をリリースした。
そんなふみのが、初めてドラマの主題歌を担当。『未解決の女』のために自ら書き下ろした「よくあるはなし」は、切ないけれど力強い、唯一無二のパワフルな楽曲となっている。
ふみの コメント
こんにちは、ふみのです。
このたび、『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌を担当させていただくことになりました。私にとって初めてのドラマ主題歌、そして書き下ろし楽曲となります。本当に本当に、光栄に思います!ありがとうございます。『未解決の女 警視庁文書捜査官』はSeason1、Season2どちらも拝見しました。見えている事実のみを持ってしてはたどり着けない真相と、文字や言葉の裏に隠された力、日常や人の感情の奥に眠るさまざまな“未解決”に対して、それぞれが抱える想いに深く共鳴し、強く惹きつけられました。Season3の主題歌「よくあるはなし」には私が受け取った感覚・感情を素直に吹き込んでいます。愛を理由として正しさと間違いの境界が揺らぐ瞬間、そして“未解決”のまま残る想いや真相でさえ人間らしさと捉え、私なりの言葉で音楽にしました。本ドラマ作品とあなたをより深くつなぐ一曲です。ドラマと合わせてぜひお楽しみください!
初回拡大スペシャル(4月16日(木)放送)あらすじ
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)をはじめ、文書捜査のプロが集まる警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係。文字を糸口に数多くの未解決事件を解決してきた彼らだが、今や係長になる者すら現れず、とうとう部署の廃止が決定。文字通り、風前の灯火の状態にあった。
そこへ突然、警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)が6係を訪ねてくる。親友・水原弘美が謎の転落死を遂げた“3年前の未解決事件”を、独自に追い続けているという日名子。彼女はつい先日、事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手。中を調べたところ、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したという。
その矢先のことだ。この脅迫文と酷似した手口の猟奇殺人事件が、2件連続で発生する。理沙、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、日名子と共に捜査に参加。1件目の被害者が残した謎深きダイイングメッセージを手がかりに、事件の真相に迫ろうとするが、捜査は難航する。
番組情報
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
2026年4月16日スタート
毎週木曜 午後9時~9時54分
出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹
<スタッフ>
原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日
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