前田公輝、INI・尾崎匠海が田中麗奈&古川雄大W主演『親愛なる夫へ』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
11時間前
『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』
『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』

田中麗奈と古川雄大がW主演を務める新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』(読売テレビ・日本テレビ系 7月2日(木)スタート 毎週(木)午後11時59分~深夜0時54分)に、前田公輝、尾崎匠海(INI)の出演が決定した

本作は、行き過ぎた愛情ゆえに夫を支配する狂愛妻と、妻の束縛から逃れたいと願う夫が、妻の“謎の死“をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れ、妻の死の真相に迫る中で、知られざる妻のうそや裏の顔が次々と明らかになっていく完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。脚本は『肝臓を奪われた妻』『恋愛禁止』などを手掛けた遠山絵梨香が担当する。

個人事務所の社長で「全ては夫のため…」と、夫の仕事や日常を常に監視している狂愛妻・坂井麻衣子役を日テレ系連続ドラマ初主演となる田中麗奈。人気実力を兼ね備えたフリーアナウンサーで、妻の行き過ぎた束縛に思い悩む、麻衣子の夫・坂井優一役を日テレ系ドラマ初主演となる古川雄大が演じる。

このたび、新たに前田公輝、尾崎匠海(INI)の出演が決定。前田は、麻衣子の死後、優一の前に現れ、彼に対して接近していく謎の記者・加藤悟、尾崎は、麻衣子にスカウトされ事務所に所属した優一の後輩・岩崎愁斗を演じる。

前田公輝 コメント

◆脚本を読んでの感想は?

順風満帆に見える人も、実はそれぞれに抱えているものがあって、「見えているものが全てではない」と感じたのが第一印象でした。
作中の坂井夫妻も、二人の間に幸せな時間は確かにあったはずですが、愛というのは一方的に注げば良いというわけでもなく、やはり人それぞれに価値観や距離感が違うので、互いにぶつかったり、思いを溜め込んでしまったりするんだと思います。だからこそ今作のように「狂愛」を抱えたキャラクターが続々と登場する展開になるのだと感じました。このドラマは愛のバランスや、その均衡を保つことの難しさと大切さを教えてくれる作品ではないかなと思います。

◆ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていること

僕が演じるキャラクターは、週刊誌記者ということで、物語の前半は、本当に何を考えているのかわからないミステリアスな役柄です。今作の登場人物はみんな「狂愛」という愛にとらわれているのですが、彼もまたその1人です。でも後半にかけて、少しずつ人間らしさが見えてくるはずです。記者としての探求心や忍耐力、そして旺盛な好奇心、そういったエネルギーは僕自身の中にも常に根底にあるものなので、そこのボルテージを引き上げることで、もしかしたらその「狂愛」という領域には近づけるのではないかなという思いを抱きながら、役作りを進めていこうと思っています。

◆尾崎匠海さんとは初対面となりますが、印象は?

最初から、きっといろんな方に優しい愛情を、注がれる方なんだろうな、というイメージがありました。まだお会いして数分しか経っていないので、そんな風に感じるのも、おこがましい話なんですが、それが第一印象です。
一番最初のSNS用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました。

◆視聴者へメッセージをお願いします

このドラマの主人公である坂井夫妻は、芸能界で活躍するお二人という設定ですが、誰もが憧れるような人こそ、実は人に見えない部分で悩みを抱えているのかもしれません。
この作品を観ることによって、そんな遠い存在の人たちにも親しみを感じ、「みんな同じように悩み、生きているんだ」と感じていただけるのではないかと思います。そういった視点からも何かを受け取っていただきながら、このサスペンスドラマをお楽しみいただけるとうれしいです。

尾崎匠海 コメント

◆脚本を読んでの感想は?

率直に僕が感じたことは、愛がテーマということで、愛の距離感みたいなものは、すごく考えさせられていて、今、自分も台本を読んでいて、時に愛があるからうそをつき、時に秘密にしたりする。その愛の部分で、本当に考えさせられる作品だと思いながら、今、絶賛台本を読み込んでいます。

◆ご自身の役柄の魅力、演じていく上で心がけていること

麻衣子さんと優一さんの事務所に所属するタレントの役ですが、演じる岩崎が、麻衣子さんに拾われた、という部分もあり、麻衣子さんのために、事務所のために、そして自分のためにも、まっすぐに仕事に向き合っていく姿が印象的です。芸能という世界で、自分も芸能のお仕事をさせていただいているので、共感できる部分もあり、岩崎が22歳ということもあって、その時に自分が感じていたことが、エッセンスになるのかなと、そういった部分が、生かせられたらなと思っています。

◆前田公輝さんとは初対面となりますが、印象は?

『HiGH&LOW』の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)。最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップがすごすぎます!

◆視聴者へメッセージをお願いします

今回、サスペンスということで、いろいろ後に分かってくることとかがあると思いますが、愛をテーマにしているという部分で、愛との距離感というのが、見ている人たちに、どうやって、どういう風に捉えられてくれるかが、すごく楽しみです。
岩崎自身も、どのように変化していくのか、楽しみに見ていただけたらなと思います。

番組情報

『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』
2026年7月2日(木)スタート
読売テレビ・日本テレビ系
プラチナイト枠
毎週(木)午後11時59分~深夜0時54分
※初回放送は深夜0時09分から

出演:田中麗奈、古川雄大、前田公輝、尾崎匠海(INI)

脚本: 遠山絵梨香(『肝臓を奪われた妻』『恋愛禁止』ほか)
演出:横尾初喜(映画「おいしくて泣くとき」、『霧尾ファンクラブ』ほか)、林雅貴(『多すぎる恋と殺人』『オクトー~感情捜査官・心野朱梨~』ほか)、松﨑亮磨(『あなたの恋人、強奪します。』ほか)
音楽:田熊理秀、ハセガワダイスケ
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:廣田晃二(読売テレビ)、大沼知朗(吉本興業)、橋本竜太(UNITED PRODUCTIONS)
制作プロダクション:UNITED PRODUCTIONS
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ

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