日本・韓国・インドの“王道恋愛”全部入りグローバルラブコメ『三カ国な王道LOVE』スタート 主演は紺野彩夏「とても刺激的でした」

ドラマ
8時間前
『三カ国な王道LOVE』
『三カ国な王道LOVE』

テレビ朝日系「ドラドラ大作戦」枠の新ドラマ『三カ国な王道LOVE』(毎週(土)深夜0時30分~1時 ※一部地域を除く)が、5月30日(土)からスタートする。

本作は、日本、韓国、インドの3か国の“王道恋愛”の世界線が交差する、超カオス・グローバルラブコメ。

恋なんてもうしないと決めていた主人公・三葉(紺野彩夏)。転職初日、新しい職場で出会ったのは、価値観も距離感もまったく違う、日本の“ツンデレ先輩”、韓国の“記憶喪失の優しい男”、インドの“なぜか突然踊り出す”イケメン三銃士。次々と巻き起こる予想外の出来事に振り回されながらも、止まっていた三葉の恋心は少しずつ動き始める。

主演を務めるのは、紺野彩夏。さらに、別府由来、コ・テジン、マイルス ロボが出演し、3か国ならではの個性豊かなキャラクターたちが王道恋愛を魅力たっぷりに熱演する。

主題歌は、cadodeの新曲「泳いでる」。cadodeとして初のドラマ主題歌となる同楽曲は、“都会という大海原を泳ぎながら、わたしを変えてくれるあなたを待つ日々のBGMとして寄り添いたい”という思いを込めた一曲。トレンディなサウンドにcadodeらしい一癖を加えた楽曲が、三葉たちの不器用で予測不能な恋模様に寄り添う。

第1話では、序盤から日本・韓国・インドの3か国の“恋愛ドラマあるある”が怒とうの勢いで押し寄せる。日本パートでは、王道すぎる“ツンデレ先輩”が登場。冷たいのに、なぜか気になってしまう距離感にドキドキ。韓国パートでは、優しく完璧な先輩がまさかの記憶喪失。しかも兄は…という韓ドラ感満載の展開に。さらに、インド出身の先輩は、感情が高まると突然ダンス。まるで本場インド映画のような華やかな世界観がさく裂する。

しかし、主人公・三葉は、恋に超消極的。次々とアプローチされても、なかなか恋に踏み出せない…。果たして三葉が最後に選ぶのは誰なのか。

紺野彩夏 コメント

最初に作品のお話をいただいたとき、日本・韓国・インドの恋愛要素が全部入ってどういうこと?!と驚き想像ができませんでしたが(笑)、台本を読んでいくうちに、それぞれの文化や恋愛観の違いがすごく魅力的に描かれていて、面白いなと感じました!
撮影現場も本当に国際色豊かで、毎日新しい発見があって、とても刺激的でした。
登場人物みんながチャーミングで、笑えるシーンはもちろんですが、思わずきゅんとしたり、温かい気持ちになれる場面もたくさん詰まっています。
超カオスで新感覚なグローバルラブコメディ、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!

番組情報

「ドラドラ大作戦」
『三カ国な王道LOVE』
テレビ朝日系
2026年5月30日(土)スタート
毎週(土)深夜0時30分~1時
※一部地域を除く

<出演者>
紺野彩夏、別府由来、コ・テジン、マイルス ロボ/ヒョク、坂東工

©テレビ朝日

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