

GACKTが主演を務める『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系 7月20日(月・祝)スタート 毎週(月)午後9時~9時54分)に、志田未来の出演が決定した。志田は5年ぶりの月9出演で、初の月9ヒロインとなる。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
このたび、新たに志田未来の出演が決定。志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁(あそう・ゆかり)。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格した。業界大手の「コルディア法律事務所」で働いており、うそや抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプ。負けん気が強く、芯の通った性格で根性がある。
無罪にするためなら何でもやる浦真鷲(GACKT)の弁護手法は、自分とは相いれないもので、理解しがたい。しかし、縁はあることがきっかけで、浦真鷲の元へ送り込まれることに。うそも辞さない浦真鷲の戦術を軽蔑するが、そんな浦真鷲に振り回される羽目になる。
志田未来 コメント
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。さらにGACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています。
◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました。テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました。
◆ご自身が演じられる役の印象は?
縁はとても真っすぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います。うそをつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています。
◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。
この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です。縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
番組情報
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
フジテレビ系
2026年7月20日(月・祝)スタート
毎週(月)午後9時~9時54分
<キャスト>
GACKT、志田未来 ほか
脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)
プロデュース:牧野正(『ガリレオ』シリーズ、『HERO』シリーズほか)
プロデューサー:大野公紀(『全領域異常解決室』『新東京水上警察』ほか)、古郡真也 (FILM) (『翔んで埼玉』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)
演出:三橋利行(『わたしの宝物』『監察医 朝顔』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)、下畠優太(『ブルーモーメント』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、林徹(『大奥』シリーズ、『信長協奏曲』ほか)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビジョン
©フジテレビ














