『一次元の挿し木』山田涼介、白石聖、堀田真由らを花や植物が囲むメインビジュアル解禁

ドラマ
1時間前
『一次元の挿し木』
『一次元の挿し木』

山田涼介が主演を務める『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 7月5日スタート 毎週(日)午後10時30分~11時25分)のメインビジュアルが解禁。あわせて、主題歌を新世代の歌姫と話題のLANAが担当することが決定した。

本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。

このたび、本作のメインビジュアルが解禁。主人公・七瀬悠役の主演・山田涼介を中心に、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖、物語の鍵を握る悠の義妹・七瀬紫陽役の堀田真由、
発生生物学者・仙波佳代子役の鈴木保奈美、悠の義父・七瀬京一役の佐々木蔵之介の5人を、ドラマタイトルにちなんださまざまな花や植物が隙間なく囲む、意味深なビジュアルとなっている。

さらに、主題歌を新進気鋭の若手アーティスト・LANAが担当することが決定。LANAがドラマ主題歌を担当するのは本作が初となる。楽曲タイトルは後日解禁予定。

LANA コメント

このたび、主題歌を担当させていただきました。LANAです。
この作品に登場する人々も、私たちもみんな、信じるもののために必死に生きています。
そんなことを思い、ミステリーに惑わされながらも、人生を賭けて必死に答えに向かって挑む悠の苦しみや勇気を、私自身が人生をもがく中で見つけた言葉とメロディーで表現し、曲を作りました。
すてきな作品にご一緒させていただき、本当にうれしいです。

●プロフィール
神奈川県湘南生まれ。2020年より突如SoundCloudに楽曲をアップロードしはじめ、フレッシュながら圧倒的な歌唱力と10代の等身大な歌詞が話題を呼びチャートを席巻。HIPHOP/R&Bをベースにしながらも、ボーダレスかつジャンルレスな才能を感じさせるメロディーセンスと、一度聴いたら忘れられないハスキーボイスを武器に、2022年より本格的に活動を開始。ラップシーンを超えてJ-POPチャート上位にも定着した特大ヒット「TURN IT UP(feat. Candee & ZOT on the WAVE)」や、「it’s okay」「No.5」といったヒット曲がめじろ押しの1st AL『20』や、EP『Like a Flower』をリリース。流麗なボーカルが際立つ新領域のユースアンセムを提示し、LANAが築く新しいDIVA像に期待が集まる。さらに、2023年から開始した主催ライブは、HIPHOP最年少での武道館及びアリーナ公演完売という金字塔を打ち立て、今年実施中の自身最大となる5万人規模のツアーにも注目が寄せられている。

番組情報

『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系
2026年7月5日スタート
毎週(日)午後10時30分~11時25分(全10話)

出演:山田涼介、白石聖、佐々木蔵之介、鈴木保奈美、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也

原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)、清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
監督:城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)、頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)、日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ

©読売テレビ

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