生瀬勝久が『ブラックトリック』に出演決定『14才の母』で親子役の志田未来の上司に【コメントあり】

ドラマ
2時間前
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』

GACKTが主演を務める『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系 7月20日(月・祝)スタート 毎週(月)午後9時~9時54分)に、生瀬勝久の出演が決定した。生瀬は約9年ぶりの月9出演となる。

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

このたび、新たに生瀬勝久の出演が決定。生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁の上司。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いている。あることがきっかけで縁を浦真鷲の元へ送り込む。

生瀬は志田が主演を務めた『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月クール/日本テレビ系)で志田の父親役を演じており、本作では上司と部下という役どころで共演する。

生瀬勝久 コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味が湧きました。“これはあり得るのか?”と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って結局ないと思います。ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。やはり森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたらと思います。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。他にはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!

番組情報

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
フジテレビ系
2026年7月20日(月・祝)スタート
毎週(月)午後9時~9時54分

<キャスト>
GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久 ほか

脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)
プロデュース:牧野正(『ガリレオ』シリーズ、『HERO』シリーズほか)
プロデューサー:大野公紀(『全領域異常解決室』『新東京水上警察』ほか)、古郡真也(FILM)(『翔んで埼玉』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)
演出:三橋利行(『わたしの宝物』『監察医 朝顔』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)、下畠優太(『ブルーモーメント』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、林徹(『大奥』シリーズ、『信長協奏曲』ほか)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビジョン

©フジテレビ

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