岩田剛典が『逆賊の幕臣』で大河ドラマ初出演 老中・阿部正弘役「身の引き締まる思い」

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2時間前
岩田剛典
岩田剛典

松坂桃李主演の2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK総合ほか 毎週日曜 午後8時ほか)に、岩田剛典の出演が決定した。岩田は大河ドラマ初出演となる。

NHK大河ドラマ第66作となる本作は、日本初の遣米使節となって新時代の文明を体感し、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才・小栗忠順(おぐり・ただまさ)の物語。明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描く。

岩田剛典が演じるのは、老中・阿部正弘(あべ・まさひろ)。飢饉や異国船の来航が相次ぐ中、数えで27という若さで幕政のトップ・老中首座に躍り出た備後福山藩主。阿部は薩摩の島津斉彬(なりあきら)ら有力大名とも気脈を通じ、海防にたけた水戸の徳川斉昭を相談役とするなど、幕府内外と連携しながら国難を乗り切ろうとする。事前に入手した情報どおりにペリーが来航すると、国内のパニックをいかに抑えて戦を避けるか、待ったなしの状態に。「皆の声を聞く」という新しい手法で幕政に風穴を開けるが、それは幕府崩壊の序曲でもあった…。

岩田剛典 コメント

初の大河ドラマ出演に身の引き締まる思いです。
僕は幕末の激動の変革期の舵取りを任された若き宰相、阿部正弘を演じさせていただきます。
来年の大河『逆賊の幕臣』
皆様にお届けできる日が楽しみです!!

<プロフィール>
1989年生まれ、愛知県出身。2010年、三代目 J SOUL BROTHERSとしてデビュー。映画『植物図鑑運命の恋、ひろいました』(2016)で映画初主演を務め、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞・話題賞、第26回日本映画批評家大賞の新人男優賞などを受賞。NHKでは、土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』、『歴史秘話ヒストリア特攻 なぜ若者は飛び立ったのか』、土曜ドラマ『一橋桐子の犯罪日記』、『岩田剛典が見つめた戦争 小泉信三 若者たちに言えなかったことば』などに出演。連続テレビ小説『虎に翼』では、寅子の同級生・花岡悟を演じた。

番組情報

大河ドラマ『逆賊の幕臣』
2027年1月から放送予定
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定

作:安達奈緒子
出演:松坂桃李 ほか
時代考証:岩下哲典、門松秀樹
制作統括:勝田夏子、深川貴志
プロデューサー:大越大士、南野彩子、藤原敬久(展開・プロモーション)
演出:西村武五郎、末永創、川上剛、田中諭 ほか

©NHK

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