

鞘師里保と小西桜子がW主演を務めるドラマ特区『付き合ってあげてもいいかな』(MBSほか 9月10日(木)スタート 毎週(木)深夜0時59分ほか)のオープニング主題歌が、新世代ラッパー・ピラフ星人の書き下ろした楽曲「脚本」に決定し、本編予告映像が解禁された。
本作は、たみふるによる国内累計閲覧数1億view超え、海外含め累計100万部超えの同名GLコミックスを映像化。鞘師里保と小西桜子がW主演を務め、GLコミックス史に残る名カップルを演じる。
超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」犬塚みわ(小西)は、大学入学を機にお調子者の猿渡冴子(鞘師)と急接近。互いに「女性が好き」という共通点と出会いの貴重さから、ノリで付き合うことになり、実際に「恋人がいる」楽しさや新鮮さを味わいながら関係を深めていく。
しかし関係が深くなっていくほど、これまで抱えてきたトラウマや不安、思わぬ欲が浮き彫りになっていって…。結ばれる前ではなく「付き合ったあと」に焦点を当て、恋愛における最も普遍的でありながら描かれてこなかった領域を、リアルな本音とほろ苦さとともに描く。
このたび、本作のオープニング主題歌が、新世代ラッパー・ピラフ星人の書き下ろした楽曲「脚本」に決定した。ピラフ星人は北海道出身で、2023年TikTok活動を開始。MCバトルで独自のキャラクター性と語感センスで話題に。2024年にリリースされた楽曲「ピラピー」は「TikTok音楽チャート」トップ50で4週連続1位を記録。2025年5月に開催されたMUSIC AWARDS JAPANでは優秀ニューアーティスト賞にノミネートされた。2026年3月5日、日本武道館ワンマン公演を開催。4月14日には「Shalala」(TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期エンディングテーマ)でメジャーデビューを果たした。
ピラフ星人 コメント
今回、『付き合ってあげてもいいかな』のオープニング主題歌「脚本」を制作したピラフ星人です!
今回この作品のオープニング主題歌を担当するにあたり、1から漫画を読み込んでとても丁寧に「脚本」を書き下ろしました!
冴子とみわのちょっとした性格のズレから生じる当人同士の問題に加え、2人を取り巻く環境も重なり、さらに溝が深くなっていく2人が特徴的でした。そんな中で”あと少し何かが違えば”という2人のむず痒い気持ちを”映画の脚本のように思い通りに描けたら”という願望に変えて作ったのが「脚本」です!ぜひ冴子やみわになった気持ちで聞いてみてほしいです!















