松田元太主演『はだかんぼうたち』追加キャストに萬田久子、伊藤歩、アルピー平子祐希ら【コメントあり】

ドラマ
54秒前
『はだかんぼうたち』
『はだかんぼうたち』

松田元太(Travis Japan)が主演を務めるオシドラサタデー『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系 10月3日スタート 毎週(土)午後11時~11時30分)に、萬田久子、伊藤歩、平子祐希(アルコ&ピース)、淵上泰史、片岡凜、白宮みずほの出演が決定した。

本作は、直木賞作家・江國香織の同名長編小説を連続ドラマ化。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田元太)を中心にした、危険な大人の三角関係が描かれる。

鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。

このたび、新たに萬田久子、伊藤歩、平子祐希(アルコ&ピース)、淵上泰史、片岡凜、白宮みずほの出演が決定した。

萬田が演じるのは、桃と陽の母親・筒井由紀。自身の価値観を疑うことのなく、家庭の主婦としての自分に幸せを感じて生きてきた。二人の娘を心配するがゆえの遠慮のない物言いは、桃との距離を生み、姉の陽との関係はうまくいっていない。桃には理想の娘であることを求め、過度な期待と干渉を重ねていく。

伊藤が演じるのは、桃の姉・筒井陽。収入の不安定なフリーライターとして、鯖崎と同じシェアハウスで暮らしている。共同スペースのラウンジで知人に酒を提供して小銭を稼ぐなど、自由気ままながらもどこか危うい生活を送っている。実家を出て以来、両親とは疎遠になっている。鯖崎と桃の関係を近くで見守る。

平子が演じるのは、奈良橋匠。靴工房兼販売店「ならはし」のオーナーであり、靴職人。鯖崎の靴職人としての腕を高く評価しており、さりげなく助言を与える、頼れる存在。

淵上が演じるのは、響子の夫・堀田隼人。引っ越し会社勤務。高校時代、桃に惹かれていたものの、自分を先に好きになってくれた響子と結婚し平穏な家庭を築いてきた。平和な暮らしの中での鈍感さゆえ、響子が抱える深い孤独に気づけずにいる。

片岡が演じるのは、鯖崎との浅からぬ因縁を持つ女性・水崎葉月。偶然の再会をきっかけに、鯖崎の前にたびたび姿を現すようになる。

白宮が演じるのは、石羽拓の妹・石羽みな子。兄の婚約者である桃とは、二人きりで食事に行くほど親しい間柄。プライベートな悩みや相談事を桃に打ち明けることも多く、桃を信頼できる相手として慕っている。

萬田久子 コメント

◆演じる筒井由紀についての印象をお聞かせください。

娘の桃たちの気持ちはとてもよく分かりますが、母親として「かわいい娘には苦労せず幸せになってほしい」と願うからこそ、由紀が保守的なことを言ってしまう気持ちも理解できます。

◆実際に演じられてみていかがでしょうか?

娘役を演じるのが加藤ローサさんと伊藤歩さんという素敵なお二人なので、実際にこんな娘たちがいたら、やはり同じようなことを言いたくなるだろうなと思い、自然と由紀の気持ちに寄り添って演じることができました。

◆鯖崎涼を演じる松田元太さんについて

松田さんとは、お久しぶりの再会です。大人っぽくなっていて、とても頼もしく感じました。いい感じ!!

伊藤歩 コメント

◆出演が決まったときの感想をお聞かせください。

江國香織さん原作、そして大胆で細やかでいとおしいドラマの世界に、出演が決まりうれしかったです。

◆鯖崎涼を演じる松田元太さんの印象はいかがでしたか?

明るく元気な部分と、お芝居の合間に見せる真剣な表情や役への真摯な姿のギャップに驚きました。陽は自分の好きなものをちゃんと知っていて、気ままに人生を謳歌するヒッピーのようなキャラクター。陽とのシーンでは、鯖崎の人懐っこさや無邪気な顔、人を惹きつける魅力的な場面がたくさんあるので、その空気感を楽しんでもらえたらうれしいです。

◆妹の筒井桃を演じる加藤ローサさんの印象はいかがでしょうか?

10年以上前にお会いしたことがあるのですが、その時と変わらず、気さくで明るくかわいらしい方で、撮影の合間の待ち時間、気づいたら1時間以上2人でおしゃべりしていて、打ち解けられたかなと勝手に思っています(笑)。

平子祐希 コメント

◆今作の撮影に参加されてみていかがでしょうか?

今回のキャストの中では、僕は年長のほうに入ると思うので、そのぶん現場にも自然になじめている気がします。役者としてのキャリアはまだ決して長くありませんが、そこは年齢や経験で少しカバーできているのかなと思いました。

◆演じる奈良橋匠を演じる上で大切にしていることをお聞かせください。

演じる奈良橋はオーダーメイドの靴職人なので、落ち着いた雰囲気を大切にしています。僕自身ももともとテンションが高いタイプではないので、そういう部分では役になじみやすいと感じています。

◆鯖崎涼を演じる松田元太さんと共演してみていかがでしょうか?

最初のシーンが松田元太くんとの共演だったのですが、松田くんのお芝居に引っ張ってもらいながら、いい温度感で自然に入ることができました。「このまま背中を預けても大丈夫だな」と思えましたし、松田くんが懐の深さや柔らかさを持った人だということが、ほんの一言二言セリフを交わしただけでも伝わってきました。ファンの方が好きになる気持ちがよく分かりました。

淵上泰史 コメント

◆今作の撮影に参加されてみていかがでしょうか?

久しぶりに久万真路監督とお仕事をさせていただき、少し緊張もありましたが、スタッフ・キャストの皆さんがとても丁寧で優しく、現場はすごく良い雰囲気です。

◆堀田響子役の大沢あかねさんや、子供たちを演じている3人の印象はいかがですか?

大沢さんは同世代ということもあり、とても気さくで話しやすく、現場を明るくしてくださる方です。子役の3人も本当に素直でかわいらしいのですが、撮影中は監督やスタッフの言葉をしっかり聞き、本番ではきちんと決めてくるので、こちらも新鮮な刺激をもらっています。

片岡凜 コメント

◆水崎葉月を演じてみていかがですか?

葉月は、サバサバしていて芯のある女性に見える一方で、心の中にはとても繊細でもろい部分を抱えている人だと感じています。その強さと弱さのバランスを大切にしながら、役を作っていけたらと思っています。

◆鯖崎涼役の松田元太さんと共演されてみていかがですか?

松田元太さんは、お会いする前はすごく開放的で明るい方なのかなと想像していたのですが、実際に現場でお会いすると、とても冷静にお芝居に向き合い、集中されていました。

白宮みずほ コメント

◆石羽みな子を演じてみていかがですか?

私自身も姉がいるので、今回の役はとても演じやすく、楽しく演じています。妹らしさを出せているのではないかなと思います。

◆兄の石羽拓役の髙木雄也さんと共演されてみていかがですか?

髙木雄也さんは、とてもさわやかなお兄さんという印象です。朝がすごく早い撮影でも、笑顔であいさつしてくださったり、待ち時間にも気さくに話しかけてくださったりして、本当に優しくて“ザ・お兄さん”のような方だなと感じました。

第1話(10月3日(土)放送)あらすじ

「昨日は最高に楽しかったよ。ありがとう」――。
靴職人の鯖崎涼(松田元太)は、そう告げると、そっと頭をなでて女性の前を立ち去る。
表参道の職場へ向かった鯖崎は、いつものように行き交う人々の足元へ自然と視線を落とす。そんな中、ひときわ美しいパンプスを履き、凛とした佇まいで歩く筒井桃(加藤ローサ)に目を奪われ、その姿は鯖崎の心に強烈な印象を残す。
その日、鯖崎の働く店に、石羽拓(髙木雄也)が訪れる。依頼は、結婚式で履くためのオーダーメイドシューズ。この時の鯖崎はまだ知らない。交差点で心をつかまれた人――筒井桃が、石羽の婚約者であることを…。
強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる大人たちの甘美で無防備な恋愛群像劇がついに幕を開ける。

番組情報

オシドラサタデー『はだかんぼうたち』
テレビ朝日系
2026年10月3日(土)スタート
毎週(土)午後11時~11時30分

<出演>
松田元太(Travis Japan)、加藤ローサ、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、大沢あかね、平子祐希(アルコ&ピース)、片岡凜、白宮みずほ、淵上泰史、伊藤歩、萬田久子

<スタッフ>
原作:江國香織『はだかんぼうたち』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大北はるか
監督:久万真路、長尾くみこ、若林将平
音楽:近谷直之
主題歌:Travis Japan「EGO」
プロデューサー:残間理央(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、岡美鶴(ソケット)
インティマシーコーディネーター:西山ももこ
制作協力:ソケット
制作著作:テレビ朝日 ストームレーベルズ

©テレビ朝日

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