
横浜流星が主演を務める金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』(TBS系 10月スタート 毎週(金)午後10時~10時54分)に、小栗旬の出演が決定した。
本作は、映画「国宝」、TBSでは『Nのために』『最愛』『下剋上球児』の脚本を手掛けてきた奥寺佐渡子、先述のドラマでメガホンを取ってきた塚原あゆ子監督、そのチームを率いる新井順子プロデューサーが贈る完全オリジナルのヒューマンサスペンス。
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから、全ては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何をつかみ取るのか。
主人公の刑事・小駒を演じるのは横浜流星。2025年放送の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』以来の民放連続ドラマ出演で、初のGP帯連続ドラマ単独主演となる。
このたび、新たに小栗旬の出演が決定。小駒と共に物語の核となり、あるときは敵であり、あるときは味方であり、唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直を演じる。小栗は5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演で、『コウノドリ』以来のTBS系金曜ドラマ出演となる。
本作では、札幌、余市、旭川をはじめ、北海道の壮大な大地でしか撮影できないロケーションで大型ロケを3週間にわたって敢行。山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、横浜、小栗も「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と手応えを語っている。
小栗旬 コメント
直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。
横浜くんとご一緒するのは初めてですが、真っすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのはぜいたくな時間だなと思って過ごさせてもらっています。
舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。
すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方がいろいろなことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。
番組情報
金曜ドラマ『LOST10』(読み:ロストテン)
TBS系
2026年10月スタート
毎週(金)午後10時~10時54分
<キャスト>
横浜流星、小栗旬
<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
脚本:奥寺佐渡子(映画「国宝」「おおかみこどもの雨と雪」「望み」、ドラマ『下剋上球児』『最愛』『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』など)
演出:塚原あゆ子(映画「ファーストキス 1ST KISS」「ラストマイル」、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』『海に眠るダイヤモンド』『最愛』『Nのために』など)
プロデュース:新井順子(映画「ラストマイル」、ドラマ『海に眠るダイヤモンド』『下剋上球児』『最愛』『Nのために』など)
編成:荒木沙耶
©TBS













