
与田祐希が主演を務め、野村周平が共演するドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』(テレ東ほか 10月7日(水)スタート 毎週(水)深夜0時30分)のエンディングテーマが、4人組アイドルグループ・@onefive(ワンファイブ)の「バニララテ」に決定した。
本作は、第50回放送文化基金賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した『初恋、ざらり』など、数々の話題作を生み出すざくざくろによる同名作をドラマ化。
市役所で働く桜(与田祐希)は、同じ職場の先輩・圭介(野村周平)に片思い中。ある夜、ひょんなことから自宅へやってきた圭介と、ついに心も身体も結ばれた…はずだった。その翌日から圭介は、メッセージは既読無視、やっと話せても「忙しい」の一点張り。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた言葉は「オレら、距離を置いたほうがいい」。最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。そんな絶望のさなか、道端で拾った人形から「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」の声が…。突如降臨した“恋の妖精・ざく”の容赦ない喝の下、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動する。
このたび、本作のエンディングテーマが、@onefive(ワンファイブ)の「バニララテ」に決定した。@onefiveは、高いダンス&ボーカルスキルと洗練されたスタイルで支持を集める4人組アイドルグループ。エンディングテーマに起用された「バニララテ」は、思い通りにいかない恋愛の苦しさと、それでも相手を好きでいてしまう甘い感情が入り交じる、ドラマの世界観とリンクしたエモーショナルなポップナンバー。主人公・桜が抱える切実な恋心にそっと寄り添い、ドラマの余韻を優しく包み込む。
そして、@onefiveのドラマ撮影現場への訪問も実現。キャスト・スタッフを激励するため、桜と圭介が働く市役所での撮影現場に駆け付けた。さらに、楽曲タイトルにちなみ、@onefiveから撮影現場へ特製バニララテの差し入れが贈られるサプライズも。桜と圭介のすれ違いや葛藤が描かれるシーンの撮影が続く中、甘くて温かいバニララテに、現場全体がほっこりとした笑顔に包まれた。
@onefive コメント
エンディングテーマを務めさせていただく@onefiveです!
「バニララテ」は@onefiveらしさがありつつ、恋愛中の心境と葛藤を表す曲です。恋愛ドラマのエンディングテーマを担当するのは初めてですが、ドラマをより盛り上げることができたらうれしいです。「バニララテ」は@onefiveの中では大人っぽい曲で、恋愛してる時の思い出を歌ってるような歌詞なので皆さんにも共感していただけると思いますし、このストーリーにもピッタリだと思います!ぜひたくさん聴いてください♡
番組情報
『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』
テレ東ほか
2026年10月7日スタート
毎週(水)深夜0時30分~
※初回放送は深夜0時45分~(通常より15分押し)
動画配信サービス「U-NEXT」で9月30日(水)午後9時より、各話1週間独占先行配信
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
原作:ざくざくろ『溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話』(株式会社コルク)
主演:与田祐希
出演:野村周平、山下リオ、橋本和太琉、馬場園梓(声の出演)
脚本:舘そらみ、いとう菜のは
監督:加藤綾佳、室井岳人、工藤渉
音楽:青木沙也果
音楽プロデューサー:久世烈
オープニングテーマ:asmi「愛カロ厨」(Echoes / Sony Music Labels Inc.)
エンディングテーマ:@onefive「バニララテ」(avex trax)
チーフプロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー:都筑真悠子(テレビ東京)、東田陽介(テレパック)
制作:テレビ東京/テレパック
製作著作:「溺愛カレシの作り方」製作委員会
©「溺愛カレシの作り方」製作委員会
©Zakuzakuro / Cork
















