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『渡る世間は鬼ばかり』3時間SPで9・16放送決定

『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019』

『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019』(TBS系)が、9月16日(月・祝)に放送される。

 平成2年にスタートした『渡る世間は鬼ばかり』は30年目を迎え、今作が通算511回。令和初の『渡鬼』となる今作は、8月8日にクランクインし、順調に撮影が進んでいる。

「幸楽」は五月(泉ピン子)たちの手を離れ、愛(吉村涼)と誠(村田雄浩)たちが切り盛りするようになっていた。客が列を成し、多忙なある日、店を手伝おうとした五月は足がもつれて、客に料理をこぼしてしまう。手を出さなくていいと愛にきつく言われ、寂しく思う五月。

 その日の午後、キミ(故・赤木春恵)の四十九日法要が営まれる。皆がキミの思い出に浸っていると、弁護士の末永(松村雄基)が訪れ、キミの遺言を披露する。そこにはなんと、財産を五月に譲ると書いてあり、一同は驚く。

 一方、「おかくら」は日向子(大谷玲凪)が店を継いで繁盛していた。そこへ日向子に思いを寄せる男性が現れ、プロポーズする。男性は商社の後継ぎとして期待されている人物で、結婚か仕事か、日向子は思い悩む。

「幸楽」で居場所を失った五月に勇(角野卓造)は何か趣味を持ったらどうかとアドバイスする。それを聞いた五月はスマートフォンに着目。得意の料理を動画にして配信することを思いつく。

『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり 3時間スペシャル2019』
TBS系
9月16日(月・祝)後8・00~10・57

©TBS

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