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これから日本が注目すべき“フロンティア”は?『未来世紀ジパング』最終回SP 9・18放送

『未来世紀ジパング』

 『未来世紀ジパング』(テレビ東京系)が9月18日(水)の放送で最終回を迎える。

 2011年の番組スタート以来、世界のニュース現場や知られざる親日国、これから注目すべき国などをリポートしてきた『未来世紀ジパング』。最終回では、世界経済が大きく変革している中、「総力取材!世界の沸騰現場から…日本の未来が見える」をテーマに1.5時間スペシャルを放送する。

 成長が著しい東南アジアをはじめ、これからの日本が注目すべき“フロンティア”はどこなのか?また私たちの日常と密接に関わるエネルギー問題では、東日本大震災を経験したからこそ知っておきたい「チェルノブイリのその後の姿」について取り上げる。

 そして、ジパング取材班が追い続けてきた香港の民主化運動。逃亡犯条例が撤廃されても続く混乱について、民主の女神・周庭(アグネス・チョウ)の独白など、盛りだくさんの内容となっている。

<番組内容>
■“アジアの十字路”経済ハイウェイを行く!
日本経済の期待の星が、経済成長を続ける東南アジアだ。そこを縦横断する要衝が東西・南北経済回廊。実は日本が深く貢献している。中でも注目すべきは日本と関係の深い、ベトナム・ミャンマー間の“東西経済ハイウェイ”だ。日本の未来を握る、総距離1500キロに密着する。

■巨大中国の行方…世界の覇権争い最前線!
中国の巨大経済圏構想「一帯一路」。中国が世界の覇権を握るための象徴として、番組で追い続けてきた。その最前線は今「最後のフロンティア」と呼ばれるアフリカへ。人々の生活を激変させる中国の大いなる野望と、対する日本の挑戦を追う。

■香港“民主女神”最後の戦い 衝撃の結末は!?
3か月以上に渡り、デモと混乱が続く“アジアの真珠”香港で、番組が追い続けてきた民主化運動のリーダーが逮捕された。中国政府に楯突く香港デモの知られざる真実と、その先に待ち受ける衝撃の結末とは…。

■環境・エネルギーの大問題 日本の未来は…
電気自動車から電気飛行機まで、クリーンが売りの電気時代が加速する中、その電気をつくる元は何なのかを追跡。今、世界各国で電気代が高騰する中、エネルギー問題の理想と現実。日本の選択は…未来を大胆予測する。

<平井裕子チーフ・プロデューサー コメント>
最終回スペシャルは、東南アジアからアフリカ、ヨーロッパまでを総力取材。世界で起きている激変の最前線をお伝えします。
東南アジアでは、国境を越えて走る日本のトラックに密着。東のベトナムからタイの首都バンコクまで1500キロを運ぶミッションです。見えてきたのは、地続きの東南アジア巨大物流圏。今後の経済の飛躍を感じさせるものでした。
一方、世界を震撼させた原発事故から33年、チェルノブイリは今や人気の観光地となっています。放射線測定器のメーターが上がる中、ガイドに案内されながら立ち入り禁止区域を見て回る観光客。そしてジパングのカメラは、事故を起こした4号機の隣の原発内部へ…。事故当時は子供だったという家族のその後や、「脱原発」をめぐって揺れる世界の原発事情もお伝えします。
このほか、アフリカ・ケニアにおける中国の覇権拡大や、ジパングが追い続けてきた香港″民主化の女神″アグネス・チョウさんのその後など。
なお今回の放送で、約8年間続いた「未来世紀ジパング」は最終回となります。番組は終了しますが、世界を深く知ることの重要性は、より一層高まっているのではないでしょうか。番組の最後には、小説家の真山仁さんはじめゲストの皆さんが「未来予測」をします。日本の生きる道とは…?ぜひご覧ください。

『未来世紀ジパング』
テレビ東京系
9月18日(水)後10・00

MC:SHELLY
ナビゲーター:鎌田靖(ジャーナリスト 元NHK解説副委員長)
アシスタント:片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:真山仁、坂下千里子、鈴木ちなみ、太田泰彦(日経新聞論説委員)

©テレビ東京

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