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水谷千重子が“歌ぶら”を満喫!「即興で歌うって楽しい」『歌ってえぇんか』9・21放送

『水谷千重子の歌ってえぇんか 大和路流しさんぽ』

 水谷千重子一座がのんびりロケを敢行する『水谷千重子の歌ってえぇんか 大和路流しさんぽ』(カンテレ)が、9月21日(土)に放送される。

「若者の演歌離れ」などと言われている今こそ、「日本人にもっと演歌を好きになってもらいたい!」と、あの水谷千重子(友近)一座が大和路・奈良で美しい景色やおいしい食べ物などを楽しみながら、その時々の高まった感情をすべて歌にする“歌ぶら”バラエティ。

 大物演歌歌手の水谷と“流しさんぽ”するのは市川由紀乃、徳永ゆうき。そして、演歌の世界に入ったばかりでテレビ初出演となる12歳の新人・吉田ゆり子(ゆりやんレトリィバァ)の3人。さらに、案内人を藤崎マーケット・田崎佑一が務め、市川のマネージャー・ヒグチさん(藤崎マーケット・トキ)も登場する。

 一行がまず訪れたのは、奈良公園。鹿に囲まれ、「ケンカをやめて~♪」とさっそく大熱唱する水谷に負けじと、メンバーは鹿せんべいを片手に歌いまくる。また、下御門商店街で昔ながらの文房具店に立ち寄った一行は、即興で文房具屋のCMソングを披露。空前のかき氷ブームに沸く奈良では、絶品かき氷に舌鼓を打つ。そして、緊張する市川の代わりにマネージャー・ヒグチさんが即興歌唱に挑戦するひと幕も。

 さらに、吉田の姉の友達である、ゆりやんレトリィバァの母校・奈良県立高田高校へ。高田高校を訪れた吉田はなぜか懐かしい気持ちになり、ゆりやんの学生時代の思い出を暴露。市川と徳永が演歌の素晴らしさを知ってほしいと高校生たちに演歌を披露すると、そこには大物演歌歌手・こぶしたかし(レイザーラモンRG)の姿が…。

『水谷千重子の歌ってえぇんか 大和路流しさんぽ』

 収録を終えた水谷は「ただただ楽しいロケでした。市川さんのマネージャーさん・ヒグチさん、もっと見たかったなっていう感じはありました。すっごいリアリティがあるというか。“いるいる~”っていう感じの。おもしろかったですね。歌を即興で歌うって楽しいです。それに、市川さんとか徳永さんのバラエティ対応素晴らしいなって。やってて楽しかったです」と今回のロケを存分に楽しんだ様子。

 さらに、吉田も「尊敬する水谷先生と市川さん、徳永さん、皆さま先生方、そして、市川先生の昔からのマネージャーさんと、歌って笑って楽しい珍道中、本当に楽しかったです。あと、私のお姉ちゃんの友達のゆりやんレトリィバァさんの母校を訪れて、なぜか分からないんですけど、ノスタルジックな気持ちになっています」と感想を語った。

『水谷千重子の歌ってえぇんか 大和路流しさんぽ』
カンテレ(関西ローカル)
9月21日(日)後3・00~4・00

©カンテレ

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