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『池の水』に池松壮亮、柄本時生、寺田心が参戦!上田城のお堀で歴史的お宝発見!?

『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』

 9月22日(日)放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)に、池松壮亮と柄本時生、寺田心が参戦する。

 田村淳と池松、柄本の3人が挑むのは、北海道教育大学岩見沢校の池。女子学生から「カヌーやカヤックの練習で使っている池が汚すぎるので、きれいにしたい」と依頼を受け向かうが、番組初参加の柄本は「(生物を)じかに触ったことはあまりない。率先して触りにいくタイプじゃない」と気が重そうな様子。

 明治から農業用水として使われ、戦時中には軍の青年訓練所があったそうで、銃剣が出てきたこともあるという池の水を抜いて、いざ生物捕獲…と思いきや、ロケの直前で大雨が降り、周辺の雨水が流れ込み再び水が溜まってしまう。

 そこで、まずは高性能金属探知機でお宝探しをすることに。すると、調査開始早々、柄本の探知機が反応するが、出てきたのは年代物の空き缶ばかり。場所を変えて捜索を続けると、淳が昔の硬貨を発見。「大日本」「大正八年」「一銭」の文字があり、ちょうど100年前に製造された製造された硬貨だと判明。大興奮の淳は「ものすごい価値のある1銭だよ」と叫ぶが、どれぐらいの価値があるのか。

 結局、雨水を抜くのが追い付かず、今回は魚ではなく、水生昆虫の捕獲に変更することに。池に入るも、ヘドロに足を取られる柄本を後ろから押し、知らないふりをしてふざける池松。ロケ中も仲良しぶりを見せる2人は、手を取り合ってヘドロの中を進み、苦戦しつつも水生昆虫をゲット。それも、北海道で準絶滅危惧種に指定されている、メスがオスの背中に卵を産み、オスが1か月も卵を守り続けるというコオイムシという珍しい昆虫。

 さらに柄本が発見したのは、素手で触ると超危険だというマツモムシ。ストロー状の口で刺すということを知らない柄本は、網で捕獲したあと、手に乗せていたため、危険性を知り肝を冷やすひと幕も。

 ロケを終え「楽しかったです。ないですよ、こんな経験」と語った柄本だったが、通常の水抜き&生物捕獲ができなかったため、池松と共にリベンジしたいと意欲を見せた。

『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』

 名城シリーズ第5弾は、真田幸村の父・昌幸によって築城された長野県上田城のお堀へ。田村、田中直樹、あばれる君、そして番組史上最年少の寺田心が参戦。城好きの淳が「上田城は天守を作っていない。(真田のような)策士は天守を作らず、目立たないように振るまった」とうんちくを披露。だが、30年前にお堀から戦国時代に天守閣に使うのがトレンドだったという金箔瓦が発見され、本丸に天守閣があった可能性も出てきたという。果たして、お堀の水を抜いて幻の天守閣のかけらを見つけることはできるのか。

 水を抜き、生物を捕獲した後お宝調査を開始すると、本丸近くのお堀からたくさんの瓦が出現。発掘調査でもなかなかでないという真田時代の珍しい瓦も見つかる。歴史的発見であることは間違いなく、発見された瓦は上田城跡公園内にある“上田市立博物館”で展示される予定となっている。

『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』

 また、番組史上最大のカミツキガメ、さらにワニガメの捕獲に成功した福岡県北九州市小倉のため池に、さらなる怪物ガメの目撃情報が。外来種ハンターの加藤英明が現場に急行するほか、沖縄県那覇市の国際通り近くを流れる川でサメの目撃情報があり、怪魚ハンターが現場へ。そこには人食いサメのオオメジロザメが複数いて、サメの捕獲に挑戦する。

『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦 歴史的大発見!幻の名城から出た!450年前 真田幸村の天守閣』
テレビ東京系
9月22日(日)後7・54

MC:田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ)
出演者:池松壮亮、柄本時生、寺田心、あばれる君

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