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歌広場淳MCのミュージカル特番、早くも第3弾!「ミュージカルの神様ありがとう」

(左から)浦井健治、関純子アナ、歌広場淳、LiLiCo ©カンテレ

『ゴールデンボンバー・歌広場淳のミュージカル広場』(カンテレ)の第3弾が、9月29日(日)にオンエア。芸能界きっての“ミュージカル通”歌広場が、この秋注目のミュージカル作品を紹介する。

 今回は東京都内の謎の宮殿風スタジオで収録。「ボディガード」来日公演でオフィシャルサポーターを務めるLiLiCo、「ビッグ・フィッシュ」に出演する浦井健治をゲストに迎えて送る。

 歌広場が最初にお薦めするのはミュージカル「ボディガード」来日公演。ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンが共演した1992年公開の大ヒット映画で、今回はその舞台版が英国から初上陸する。

 東京公演を観劇し、「映画は何でもできるけど、舞台にはどうしても劇場という制約があるの。でも今回のミュージカルは、映画を超えてきた!」と大興奮のLiLiCo。歌広場も「いきなり冒頭からの演出!やられました!そして何より歌がすごい!」と感動を畳み掛けると、「世界で最も売れたサントラだからね。全世界で4400万枚売れたのはボディガードだけだからね」と映画解説が本業のLiLiCoも止まらない。

 そして、もう1つのお薦め作品は、2017年の初演に続いて再演となるミュージカル「ビッグ・フィッシュ」。やはり大ヒット映画のミュージカル版で、2003年にティム・バートンが監督、ユアン・マグレガーが主演で、ファンタジックな映像美で父と子の確執や温かい家族の愛を描いて話題となった名作。

 この作品でユアン・マグレガーが演じた息子のウィル役として出演する浦井は、「奇跡の再演ですよ。(子役以外の)配役が一人も変わらないなんて。しかもこの作品は家族の愛や絆を描いているんですが、僕たちキャストの絆も家族のように強い。本当にうれしいです」と笑顔。

 関純子アナからの「特にどの方との再演が楽しみですか?」の質問には「やっぱり川平慈英さん(ウィルの父・エドワード役)」と即答。「川平さんってエドワードを演じるために生まれてきたような人。大ボラ吹きの父親で、川平さんが少年時代からおじいちゃんになって死ぬまでの人間の一生を1人で演じるんですが、もう川平さんそのものなんです。とにかくテンション高くて元気!」と本物の父親を語るような顔で答えた。

 今回の第3弾放送でレギュラー化への自信を深めたという歌広場。「ミュージカルの神様、僕を見ていてくれてありがとう」と笑顔で、早くも第4弾に色気を見せていた。

『ゴールデンボンバー・歌広場淳のミュージカル広場』
カンテレ(関西ローカル)
9月29日(日)
前6・30~7・00

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