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平野紫耀「みんなの愛がデカすぎる!」『かぐや様』観客動員130万人突破に感謝

映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

 映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の緊急!大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、平野紫耀、橋本環奈が登壇した。

 本作は、コミックの累計発行部数が700万部を突破した、赤坂アカによる同名漫画を実写化。頭脳明晰の生徒会長・白銀御行(平野)と、文武両道で大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)は、互いに惹かれあうも高すぎるプライドが邪魔し、告白ができずに半年が経過…。天才であるが故に恋愛にだけは不器用な2人が、相手に“告らせる”ことだけを追い求め、命懸け(?)の恋愛頭脳戦を繰り広げる。

 今回の舞台あいさつは、観客動員数が100万人を突破したことからファンへ感謝の気持ちを伝えるため、急きょ開催。そして、この日の時点で130万人を突破したことを知らされた平野が「すごすぎてどのくらいすごいのか分かっていないんですけど、1人ずつ縦1列で並んだら何メートルあるんだろう。めちゃくちゃ長くなるよね」と独特な表現をすると、橋本は「映画館が何個分とかじゃないんだ。1列で並ぶんだ…」と苦笑い。

映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

 ヒットの理由について問われた平野は「ラブストーリーなんですけど、その中にもお笑いが入っていたり、男性も楽しめるのが愛されているポイントなのかなと思います。でも、こんなに愛してもらえるとは思わなかった。みんなの愛がデカすぎる!」と笑顔を見せた。

 また、リピーターも多いことから「思わずリピートしてしまうこと」についてのトークも。「最近は『かぐや様』のイベントくらいですよ(笑)。だって、前回のときに乾杯までしたのに、“またやるの!?”ってなった(笑)」と橋本。平野は「同じことを繰り返すことが嫌いで。ないんですよねぇ~。毎日同じことって飽きませんか?」と飽きっぽい性格だと明かすも、「唇をベロで舐める癖がやめられない」と告白。すると、観客からは失笑が起こり、「失笑やめて!これ癖だから。でも、ファンの方は知ってると思うんですよ。俺、舐めてるよね?」と質問する平野に、観客は大きくうなずいていた。

映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

 さらにイベントでは、共演者の佐野勇斗と浅川梨奈から寄せられた“平野と橋本に告りたいこと”を発表。「かんちゃん(橋本)好きで有名な私ですが、なんと、かんちゃんから誕生日プレゼントをもらいました。ただ、あまりにもうれしくて実はまだ開けられていません」との浅川からのメッセージに、橋本は「いやいやいや、開けて。渡したのは撮影中だったので4月ですよ。5か月も開けていないって相当ですよ…開けて!」と絶叫。平野も「うわ、すげぇなそのメンタル!」と驚いていた。

 いっぽう、佐野から「『かぐや様』の現場中に近くで見ていて、“カッコイイなぁ~”と思っていて。実はこの前、美容院で髪を切るときに“平野紫耀でお願いします”とオーダーしました」と告白された平野は「嘘でしょ?マジっすか!?だって、(佐野も)芸能人じゃん!」とびっくり。

映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

 平野が通う美容室でも“紫耀君カット”のオーダーが多いそうで「僕と同じ顔?…あっ髪形を“紫耀君カット”って言うみたいで。それを勇斗がしているんだ…」とぽつり。橋本が「(佐野の)切った直後の写真が見たい」と言うと、平野は「そうだ!この間の舞台あいさつのとき、俺と勇斗が座ってるところを写真撮ってもらったんですよ。それを後で見たときに“あれ?髪形めっちゃ似てる”って思ったんだ…つながった!」と疑問の解明を喜んだ。

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