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「架空OL日記」吉澤嘉代子が主題歌続投!バカリズム「なくてはならない曲」

吉澤嘉代子

 2020年2月28日(金)公開の映画「架空OL日記」の主題歌が吉澤嘉代子の「月曜日戦争」に決定した。

 原作は、バカリズムが銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそりつづっていたブログを書籍化した「架空OL日記」(小学館文庫)。2017年にバカリズム脚本・主演で連続ドラマ化されて話題を呼び、ついに映画化される。

 ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じた夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子が映画版でも続投。さらに、シム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美の4人が新たに出演する。

 本作の主題歌がドラマ版と同じく吉澤嘉代子の「月曜日戦争」に決定。吉澤が初のドラマ主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、週の始まりである憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌い上げている。

 また、本作のムビチケが11月15日(金)より全国の上映劇場で発売されることも決定。数量限定特典としてミニクリアファイルがプレゼントされる。

<吉澤嘉代子 コメント>

◆ドラマ版に続き、劇場版でも「月曜日戦争」が主題歌に決定しましたが、聞いた時のお気持ちをお聞かせください。

やったー!!!と思いました。私でなかったら泣いちゃっていたかもしれません。もういちど求めてもらえたことに、ふたたびあの世界のひとつになれることに、つくり手としての喜びを感じました。

◆「月曜日戦争」 は、初のドラマ主題歌として「架空OL日記」のために書き下ろされた作品とのことですが、どのようなお気持ちでこの歌は作られたものでしょうか?

日々を生き抜く社会人の心象風景として、月=月曜日と戦うOLの宇宙戦争を題材にしました。物語に登場するモチーフを散りばめて、ドラマの最終回に向かって歌詞の意味が明らかになってゆく仕掛けを意識しました。

◆今回、劇場版の主題歌となるにあたって、何かアレンジを加えた点などはありますか?

住田監督との打ち合せを重ねて、映画に寄りそえるようアコースティカルに再録することにしました。編曲・演奏は君島大空さんに手掛けていただきました。試写で初めて拝見したときに、映画の一部になれた嬉しい実感がありました。

◆吉澤さんにとって「架空OL日記」はどのような作品でしょうか?

自分の歌が何かの一部になれる喜び、人やひらめきとの出会いを与えてもらいました。バカリズムさんの畏怖の念すら抱くほどの完璧なパワーワードに刺激されました。

◆見どころなど一言お願いいたします。

いつまでも見ていたい花園の続きがついに公開されます。秀逸です。反芻してしまいます。ぜひ、エンドロールまでお楽しみください。

<バカリズム コメント>

◆ドラマ版と同じく、吉澤嘉代子さんの「月曜日戦争」が劇場版の主題歌に決定しましたが、 この決定を聞いた時のお気持ちをお聞かせください。

映画化が決まって脚本を書いている時から、主題歌は「月曜日戦争」のイメージだったので、決定した時も「そりゃそうだよね」という感じでした。

◆吉澤嘉代子さんの「月曜日戦争」について、どんな印象をお持ちでしょうか?

もはや「架空OL日記」になくてはならない曲で、「月曜日戦争」も含めて「架空OL日記」というイメージです。

「架空OL日記」
2020年2月28日(金)全国ロードショー

原作:バカリズム「架空OL日記」(小学館文庫全2巻)
脚本・主演:バカリズム
監督:住田崇
製作:2020「架空OL日記」製作委員会
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ
製作プロダクション:AOI Pro.

公式サイト:http://www.kaku-ol.jp/

©2020『架空OL日記』製作委員会

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