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高橋克典が獅子雄(ディーン・フジオカ)の異母兄役で『シャーロック』第8話にゲスト出演

『シャーロック』

 ディーン・フジオカ主演の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)の第8話(11月25日(月)放送)に、高橋克典が出演することが分かった。

『シャーロック』

 高橋が演じるのは、原作のマイクロフトに当たる役で、獅子雄(ディーン・フジオカ)の異母兄でトップ官僚の誉万亀雄。獅子雄は、心中事件に関係があると思われるビジネススクールの情報を得るために万亀雄と接触する。お互いの性格を熟知する兄弟だが、万亀雄に対して獅子雄は妙に丁寧な口調で話す。そこがかえって万亀雄には慇懃無礼に感じるようだ。そして万亀雄は、情報を渡す代わりに、ある条件を提示する。

 2人が密談するのは原作にも登場する「ディオゲネス」というクラブ。なぜこのタイミングで万亀雄は獅子雄の前に現れたのか。万亀雄の腹に抱えた目的とは?獅子雄と万亀雄の緊迫した関係性と絶妙な駆け引きに注目だ。

『シャーロック』

<高橋克典 コメント>
◆今回のお話がきたときの率直な感想

「うれしかったです。『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』の時にこのチームといい作品を作らせていただいたので。その後の『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』では、実はスケジュールの都合がつかなくて出演できず、残念な思いをしました。今回もスケジュール含めて難しいかなと思っていて、ディーンさんにもそんな連絡をしていたのですが、その2、3日後に出演の話が決まったので、本当にうれしかったです。演じる役も、残るはマイクロフトかモリアーティだと思っていましたので(笑)」

◆台本を読んでの感想

「今回の8話のビジネススクールのお話も分かりやすく軽快に作り上げていらっしゃるなと思いました。放送もずっと見てきましたが、非常に面白く出来上がっているのでは、と思います」

◆誉万亀雄を演じるに当たって

「マイクロフトという役は『シャーロック』シリーズにおいて非常に重要で面白い役だと思います。でもあのイギリスの誇り高き感じは出せないので、自分なりに、常に上から目線で獅子雄という弟をちょっとバカにしてはいるけれども肉親として愛している。でも親密さは出さず、怪しい人物であることと、敵対関係であることを意識しました。神経質で切れ者というキャラクターも大事にしながら、せりふが速いシーンもありますが、視聴者の方に分かりやすく、という思いで演じました」

◆撮影現場の雰囲気について

「途中からの参加ですから、このチームの作品の作り方になれることで初日は精いっぱいでした。永山耕三監督には信頼をおいていますので、いい形で作っていただけているのではないかと思います」

◆ディーンとの共演について

「実は時々LINEでやりとりをしていまして。とても知的な青年で、チャーミングと言いますか…エレガントな部分があって、あらためて共演していてやりやすい方だと思いました」

◆視聴者へのメッセージ

「見事に『シャーロック』シリーズを日本版に焼き直している作品だと思います。この8話も本当にうまく作り上げているので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」

<第8話(11月25日放送)あらすじ>
誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、江藤礼二(佐々木蔵之介)が、経産省のエリートを含む男性二人の心中事件の動機解明を依頼に来る。心中など現代には存在しないと関心を示さない獅子雄に、江藤は現場に残されていた二枚のライオンの写真を獅子雄に見せる。一枚は吠えていて、もう一枚は死んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が、なぜライオンの写真なのか?と疑問を投げると、江藤はライオンではなく“獅子“だと獅子雄をあおる。さらに、写真の裏には暗号らしき文面が書かれていることも伝え、獅子雄は事件解明に乗り出すことに。発見された遺体は、経産省勤務の柴田雅樹(久保田悠来)と永田町のテーラーに勤務している三崎雄一(佐伯大地)。現場に残された写真と文面を読み解いた獅子雄は、あるビジネススクールに行き着き、校長の安蘭世津子(長谷川京子)と面会するが…。

『シャーロック』
フジテレビ系
毎週(月)後9時~9時54分

<出演者>
ディーン・フジオカ
岩田剛典

佐々木蔵之介
ほか

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/
公式Twitter:@SHERLOCKcx
公式Instagram:sherlock_cx

©フジテレビ

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