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『しくじり先生』藤森慎吾&吉村崇の意見が一致「3回目までのデートは必ず体目的」

『しくじり先生』

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の12月2日放送回は、“しくじり恋愛部”と銘打ち、元AKB48の西野未姫の“恋愛しくじり”を教材に、オリエンタルラジオの藤森慎吾が分析・解説を行う、新たなスタイルの授業を展開。Abemaビデオでこの授業の完全版が配信中。

『しくじり先生』

 12月2日の放送では、西野先生が授業の冒頭から「プライベートも全て、嘘なく全部話します。これが本当のNGなし!」と宣言。恋愛禁止のAKB48を卒業後、人生で初めて出来た彼氏にがっついてしまった結果、9回しか会えず、わずか4か月半で破局してしまったという“恋愛しくじり”を明かした。

 西野先生は、人生で初の彼氏は“仕事を通じて知り合った男性”だったと語り、当初、別の男性に片思いをしていたもののまったく相手にされず、寂しさを感じていたところに、元彼からの猛アプローチがあり、いつしか「私も好きかも…」と思うようになったと打ち明ける。

 ここで藤森先生から「西野さんここでもう既に“しくじり恋愛”を犯しています」と、早速のダメ出し。藤森先生は、西野先生が交際に至ったのは、寂しさを紛らわすためだったと指摘し、「寂しさを埋めるためだけであって、恋ではない」と断言した。

 さらに「この心理が最大のしくじりポイントなんです」と話し「恋愛は常に不安」であると明言。その不安を解消したいという欲求で「自分のことを『好きだ』と言ってくれた男性に心が動いてしまう」と分析し、恋愛に不安を抱える女性の傾向として「自己否定感が強く、自己評価が低いのが特徴」と解説した。

『しくじり先生』

 藤森先生は、初デートでしくじりを連発し、大人の関係まで進展してしまったという西野先生の実体験を基に“女子が恋愛で陥りやすいしくじり傾向とその対処法”について授業を展開。最初は惚れられていたはずが、立場が逆転して追いかける側に回ってしまった西野先生は、1日に何十通も「会いたい」「好きだよ」とLINEを送りまくり、「関係を終わらせたくないから全てイエスと言おう!」と決意するなど、次々と“恋愛しくじり”を連発。その結果“恋愛依存がっつき女”へと変貌してしまったと明かされた。

 これらの実例を前に、藤森先生は「西野さんと彼氏はほぼ破滅状態であった」と分析し、「100%YES女子になると、都合のいい女以下に成り下がる」と警鐘を鳴らした。

『しくじり先生』

 そんな藤森先生は、西野先生のように、不安や寂しさから“しくじり恋愛”を繰り返す女性に向けて「自分を理解し、自分を認めることが大切」とアドバイス。「がっついて不安になる女性には、ほとんど自覚症状がないんです。いったん冷静になって、自分がどんな人間なのかを理解するところから始めていただきたい。決して自分を否定しないで認めてあげてください」とメッセージを送った。

『しくじり先生』

 Abemaビデオでは、授業の完全版を放送。完全版では、初登場のダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUが「(振った)後が怖くなる…」と、女性を振りたくない男性の心理について告白。そして、元祖チャラ男の藤森先生のSNSを使って連絡先をゲットする方法や、口説きやすい女性の傾向、さらに西野先生が陥った“認知の歪み”について解説した。

<未公開シーン動画>

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』地上波完全連動企画
Abemaビデオで無料配信中
視聴URL:https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p32

<出演者>
担任:若林正恭(オードリー)
生徒:吉村崇(平成ノブシコブシ)
しくじり先生:西野未姫、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
生徒:黒木ひかり、澤部 佑(ハライチ)、堀江聖夏、RIKU(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)(※50音順)

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
テレビ朝日系
毎週月曜 深夜0時15分~0時45分
※一部地域を除く

©AbemaTV

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