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桐谷健太&東出昌大“刑事と検事”役でタッグ!『ケイジとケンジ』で4年ぶり共演

『ケイジとケンジ』

 桐谷健太と東出昌大が、2020年1月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』でW主演を務める。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』は、横浜を舞台に元体育教師の異色な刑事・仲井戸豪太(桐谷)と東大卒の頭でっかちなエリート検事・真島修平(東出)のコンビの活躍を描く物語。とにかく犯人を逮捕して被害者に感謝されたいと躍起になる仲井戸と、刑事は犯罪者を起訴するための証拠集めの駒だと考える真島が衝突しながら難事件に立ち向かう。

 桐谷は「豪太は感受性豊かで、本人は至って真剣だけど、傍目には滑稽にも映ったりする男。僕も最近は涙もろい…など豪太と似た部分がありますし、それも含め“演じる”という感覚ではなく、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って…“豪太として生きたい”です」と誓い、「彼の根底にある“世の中を明るく元気にしたいし、自分もそうでありたい”という強い思いが視聴者に伝わって、皆さんも元気になってくれたらうれしいです!」とアピール。

 東出は「修平は小難しい御託を並べたりもしますが、至って真面目であるが故に、周りの人にはヌケているように映る、非常に愛らしい人物だと想像しています。見栄っ張りで、何かと通ぶっているところは僕自身と似ていますね」と苦笑しつつも、「そのボケ加減を意識して表現すると、絶対にスベるので(笑)、“根が真面目”という部分を貫いて大真面目に演じることで、結果的に視聴者の皆さんが“こいつ、ちょっと足りないんだなぁ”と、クスッと笑ってくださる男になれば」と意気込む。

 2人の共演は、映画「GONIN サーガ」(2015年)以来4年ぶり。桐谷は「東出君は本当に優しい男。最近はトリッキーな役も演じて高い評価を得ていますけど、彼が今回演じる修平という役もまた“本当にヘンなヤツ”なんですよ! 東出君ならすごく面白く演じてくれると思いますし、楽しみですね」。東出も「桐谷さんは普段からとても男気があって、“いい兄ちゃん”という言葉がピッタリな方。本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです」と互いに信頼を寄せている。

 脚本は、ヒットメーカー・福田靖が担当。NHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018年10月~2019年3月)以来、初めて手掛ける連ドラとなる。

©テレビ朝日

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