ゼロワン高橋文哉、ジオウ奥野壮の絶賛に「我が魔王、やりづらいです(笑)」 | TV LIFE web

ゼロワン高橋文哉、ジオウ奥野壮の絶賛に「我が魔王、やりづらいです(笑)」

エンタメ総合
2019年12月06日
「THE HENSHIN~」スペシャル前夜祭

“大人のため”の「仮面ライダー 変身ベルト」イベント「THE HENSHIN COMPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION VOL.1」が、12月7日(土)、8日(日)にベルサール秋葉原で開催。これを記念して「THE HENSHIN~」スペシャル前夜祭&CSM新作発表会が行われ、奥野壮と高橋文哉が登壇した。

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 仮面ライダージオウ、仮面ライダーゼロワンの変身音とともに、仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ役の奥野、仮面ライダーゼロワン/飛電或人役の高橋が登場。

 奥野は「王様が王冠をかぶった!お~う、さまになる!ソウゴじゃないと~!」と或人の持ちギャグをアレンジし、高橋は「今のは非常に面白いジョーク!我が魔王!本日はよろしくお願いします、高橋文哉です」と『ゼロワン』に登場する或人の秘書イズ(鶴嶋乃愛)と『ジオウ』でソウゴの協力者・ウォズ(渡邊圭祐)の言葉を交えてあいさつ。

 イベントにちなんで、2人は司会を務める仮面ライダー好きの芸人・しいはしジャスタウェイから“変身”にまつわる質問攻めに。まずは「変身ベルトとは?」と尋ねられた2人は、それぞれ「一緒に戦ってきた戦友であり、相棒」(奥野)、「研究道具。どれだけ変身ベルトをかっこよくお見せするか、どれだけかっこよく変身するか、どういった飛電或人であるべきかなど考えさせられるもの」(高橋)と。

 また「変身とは?」という質問には、奥野が「勇気、力とくれるもの」と、高橋は「歴史あるバトン」と回答した。

 続いて「自分のベルトを除いた“MY BEST変身ベルト”は?」と聞かれると、奥野が「DXキバットベルトですね。1番好きな仮面ライダーがキバということもあるのですが、デザインもそうですが、独特なライダーキックなど好きな要素が詰まっているので」と。

 CSM最新作として『仮面ライダーキバ』より音声認識・無線通信システムを搭載した「CSMキバットベルト」「CSMタツロット」が紹介されると、奥野は「わ~!めちゃくちゃ鳥肌立った!!」と大興奮した。

 また、ゼロワンの変身ポイントを尋ねられた高橋が「まずは顔の横でプロイグライズキーを起動します。その後ドライバーなどでスキャンすることによってキーが開くようになっているのですが、うちの2号ライダーはスキャンせずにこじ開けます(笑)」とSNSでも話題の仮面ライダーバルカン/不破諫(岡田龍太郎)の“こじ開け”ネタをいじるひと幕も。

 イベントについては、奥野が「『DXジクウドライバー』ができるまでが見られるっていうのは気になりますよね。さっき会場を見て回ったんですが、すごいです!1人の男子としてもワクワクしました!ここまで見せて大丈夫なの?って心配になるレベル(笑)」と絶賛した。

 12月21日(土)公開の映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」で初共演を果たす2人。奥野が「1番最初から僕は高橋君の演技は上手だなと思っていましたが、今はさらにご立派になられて…」と共演の感想を語ると、高橋は「いやいや、我が魔王、やりづらいです(笑)」とタジタジ。

 作品については、奥野が「ジオウとゼロワン、一緒に戦います。そしてジオウチームの話をすると、ゲイツ、ウォズ、ツクヨミが『ジオウ』ではあまりなかった生身でのアクションに挑戦していて、ものすごくかっこいいです!」と見どころを紹介。

 高橋も「いい意味で仮面ライダーらしくないアクションがかっこいいな~と。それから或人が感情をあらわにするところや、或人のお父さんへの思いなど注目してほしい。そんな或人に寄り添ったり、いろんな視点で見ることのできる映画になっています」とPRした。

「THE HENSHIN COMPLETE SELECTION MODIFICATION EXHIBITION VOL.1」
日時:12月7日(土)、8日(日)10:00~18:00(※最終入場17:30)
場所:ベルサール秋葉原
入場料:無料

公式サイト:https://toy.bandai.co.jp/series/rider/henshin/