THE RAMPAGE 陣、浦川翔平、武知海青が『SASUKE』初参戦!【コメント全文】 | TV LIFE web

THE RAMPAGE 陣、浦川翔平、武知海青が『SASUKE』初参戦!【コメント全文】

エンタメ総合
2019年12月26日
『SASUKE』

 12月31日(火)放送の『SASUKE2019大晦日』(TBS系)に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE から陣、浦川翔平、武知海青が初参戦する。

 1997年にスタートした番組も、今回で37回目を数える。そんな今回は番組史上最強の挑戦者100人が過去“最凶”に進化した「鋼鉄の魔城」に挑む。

 棒高跳びで世界陸上2連覇を果たした鳥人サム・ケンドリクス、ボクシング無敗の世界チャンピオン・京口紘人、北京オリンピック男子4×100メートルリレー銀メダリスト・塚原直貴、プロ野球元千葉ロッテマリーンズ・岡田幸文というトップアスリートたちが参戦。

 そして今や世界各国で放送され、現地版も制作されている『SASUKE』。世界各地からも挑戦者が続々来日。モンゴル、オーストラリア、香港、ドイツ、イギリス、イスラエル、アメリカと世界中から聖地緑山に代表選手が集まる。

 注目は、初参戦となるダンス&ヴォーカルユニット「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の陣、浦川翔平、武知海青。日ごろからダンスパフォーマンスで鍛えた体とメンタルを生かして1stステージ突破を目指す。収録には、挑戦する3人を激励するためにTHE RAMPAGEのメンバー8人も駆けつけた。グループの絆と応援を背に、そり立つ壁を登り切ることはできるのか。

 また、今年も生放送で送るファイナルステージの実況を昨年に引き続き安住紳一郎TBSアナウンサーが務めることも決定した。

 なお、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で、『SASUKE2019大晦日』放送後、1st~3rdステージの全出場選手97人の競技映像を収めた「Paravi完全版」を配信する(12月31日に生放送されるファイナルステージも後日配信予定)。

 また、Paraviでは「SASUKE2018(第35回大会)」「SASUKE2018大晦日(第36回大会)」の競技映像を収めた完全版、さらに配信オリジナルコンテンツ「SASUKEに人生を捧げた男~山田勝己物語~(全4章)」も配信中だ。

<コメント>

■陣(ゼッケン番号81)
僕たちを指導していただいた川口朋広さんから「平常心で臨んだ方がいい」とアドバイスを頂いたので、自分たちらしくステージでパフォーマンスをする気持ちで、本気で臨みたいと思います。
実際にSASUKEのセットを見るとスケールが大きいですね。そしてここに懸ける挑戦者たちの思いが伝わってきます。自分たちもリスペクトを込めて臨みたいと思います。LDH所属のアーティストで1stステージをクリアした人はまだいないので、そこを突破して新たな門を開きたいと思います!

■浦川翔平(ゼッケン番号82)
小さい頃から夢見ていた舞台でもあるので、ここにいるだけで感激しています。でも、出場するからには支えてくださっている方々の顔に泥を塗りたくはないですし、自分も水に落ちて泥だらけになりたくはないので、そり立つ壁をクリアして赤いボタンを押したいです。
僕は長崎市の観光大使を務めさせていただいているのですが、40数万人の長崎市民に勇気を与えられたらいいなと思います。「長崎人・浦川翔平がSASUKEクリア」というニュースをお届けできるよう頑張ります。川口朋広さんはじめ、さまざまな方のバックアップがあってここまで来たので、しっかり1stステージをクリアして2ndステージにつなげていけるよう、全力で頑張ります!

■武知海青(ゼッケン番号83)
変な緊張を持たずラフに挑もうと思います。背負っているものは大きいですが、それは普段も背負っているものなので、いつもどおりでいこうと思っています。
普段のライブも生もので一発勝負という意味では同じなんですが、SASUKEは成功・失敗という答えが一瞬で出てしまう競技なので、3人ともに1stステージクリア目指して頑張ります。身体には自信ありますが、タイミングや感覚など体以外にもいろんなものが必要になってくると思うので、自分の持っているものを最大限に生かして頑張りたいです。目標はもちろんファイナルのてっぺんです!常に先を見て、目の前の目標をクリアしていって最後にはあのてっぺんに立ちたいです。簡単なことではないですし、自分が持っている力がどこまで通用するかも分かりませんが、精いっぱい頑張りたいと思います。

『SASUKE2019大晦日』
TBS系
12月31日(火)後7・00~11・55
※ファイナルステージは生放送

©TBS