Snow Man深澤辰哉&目黒蓮、相葉雅紀との共演に「夢のような時間」『相葉マナブ』1・19放送 | TV LIFE web

Snow Man深澤辰哉&目黒蓮、相葉雅紀との共演に「夢のような時間」『相葉マナブ』1・19放送

エンタメ総合
2020年01月15日
『相葉マナブ』

 1月19日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、Snow Manの深澤辰哉、目黒蓮が初出演する。

 1月22日にSixTONESと同時にCDデビューするSnow Man。番組では“マナブ!大豆から豆腐作り”と題し、深澤と目黒が先輩の嵐・相葉雅紀やアンジャッシュ・渡部建、ハライチ・澤部佑と千葉県南房総市にある農家を訪問。畑に実った大豆を収穫し、豆腐作りに挑む。

 相葉が大豆を刈り取るべく収穫用の機械・コンバインを操作すると、その手慣れた様子に深澤と目黒はびっくり。楽しそうに農作業に励む相葉の姿を見て、深澤は「自分でも何か挑戦してみたくなりました」と刺激を受けた様子。

 その後、豆腐作りをしながら、かつて嵐のバックで踊っていた深澤と目黒ならではの秘話や、デビュー後、苦しい時期もあったという相葉の実体験を交えたアドバイスが語られる場面も。目黒は「夢のような時間でした!」と大感激する。

 深澤と目黒に向け、相葉は「僕も今のメンバーと出会っていなければ20年も嵐を続けられなかったと思います。メンバーと同じ景色を見ながら経験を積めば絆は自然と深まっていくので、自然体で頑張ってください!」とエールを送った。

<嵐・相葉雅紀 コメント>
 今日は後輩の2人が来てくれてうれしかったです。目黒はバックダンサーについてくれていたのでよく知っていましたが、深澤はこれまであまり話をする機会がなかったので、今回ゆっくり時間をかけて、いろんなことを一緒に体験できてすごく新鮮でした。
 2人とも真剣に作業に取り組んでくれたし、会話もとても楽しかったです。それでもまだ話し足りないので、また番組に来てもらって話せたらいいですね。
 ジャニーズJr.で長く活動してきた2人も間もなくデビューしますが、そこからが本当の勝負です。自分たちでも楽しみながら、いろんなことにチャレンジをして、Snow Manのファンの皆さんを楽しませてもらえたら、僕もうれしいです。
 僕自身、今のメンバーと出会っていなければ20年も嵐を続けられなかったと思うので、人間関係は大事です。ただメンバーと同じ景色を見ながら、一つひとつ経験を積んでいけば、絆は自然と深まっていくのであまり意識し過ぎなくてもいいと思います。自然体で頑張ってください!

<Snow Man・深澤辰哉 コメント>
 普段できないことを経験させていただけましたし、何よりも先輩と共演できたというのが一番うれしかったです。相葉さんがライブで歌っている姿などはよく見ていましたが、農作業用の車に乗って収穫するところなどは初めて目にしたので、とても新鮮でした。なかなかこういう機会はないので、今度自分でも何か挑戦してみたくなりました!
 ロケ中に感じたことは相葉さんとスタッフさんとの関係性がものすごく良いという事です。相葉さんが本当に皆さんを愛していて、それに応えるかのようなスタッフさんとの関係。こういう関係性があって番組は成り立ち、長く視聴者の皆さまから愛していただけるんだと感じました。
 この番組に出させていただいて、いろいろなことを学べた事が僕にとっての大きな収穫でした。

<Snow Man・目黒蓮 コメント>
 夢のような時間でした!自分たちがこんなにすてきな先輩の番組に呼んでいただけるなんて信じられないです。収録が終わっても、まだちょっと緊張しています(笑)。収録中は話をいろいろと振っていただいて、先輩の優しさを感じました。僕もこれから先輩になっていくわけですが、相葉さんのような姿勢で後輩たちに接していきたいと思いました。
 相葉さんはじめキャストの皆さん、番組スタッフの皆さんの関係性もすてきだなと思いました。全員一丸となって番組を作っている姿を見て、とても勉強になりました!
 相葉さんとは今まで嵐のツアーのバックに付かせていただいた時などに、アドバイスを頂く事がありその言葉は今でもしっかり覚えています。そんな相葉さんの番組に出演させていただき、こうして再会できた事はとてもうれしかったです。諦めずに頑張っていれば、良い事あるな~って思いました(笑)

©テレビ朝日