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政治家・枝野幸男氏の妻が不妊治療の苦悩をテレビ初激白『爆報!THEフライデー』1・17放送

『爆報!THEフライデー』

 1月17日(金)放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、政治家・枝野幸男氏の妻が壮絶な不妊治療の苦悩をテレビ初激白する。

 現在、日本の政党の一つである立憲民主党の代表を務める政治家・枝野幸男氏。彼を長年支えているのが、妻の枝野和子さんだ。結婚して20年以上になるという枝野夫婦。そんな2人は長年「不妊治療」に取り組んでいたという。

 和子さんがテレビの取材を受けるのは今回が初で、テレビで自身の「不妊治療」について明かすのも初めてだ。なかなか人前では語りにくい「不妊治療」の実態。彼女が政治家であり、夫である枝野幸男氏と夫婦で挑んだ壮絶な不妊治療とは。枝野夫婦にとって“子供を授かる”という道のりはどんなものだったのか。

『爆報!THEフライデー』

 1968年、弁護士一家の長女として生まれた和子さん。大学卒業後はJALの客室乗務員となり、語学堪能で国際線で世界を飛び回るなど、才色兼備な女性だった。そんな彼女の人生は枝野氏との出会いで大きく変わる。二人の出会いは1997年、和子さんが29歳、枝野氏が33歳のとき。きっかけはお見合いだった。当時、枝野氏は既に政治家になっており、衆議院議員2回生の若手議員だったが、無口で真面目だったため、会っていても全く場が盛り上がらなかったという。

 ところが、意外なきっかけで、和子さんの枝野氏に対するイメージが大きく変わる。それはTBSの人気バラエティ番組『オールスター感謝祭』。この番組の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に枝野氏が出場。その頑張る姿を見た周囲から背中を押されたことが決め手となり、和子さんは枝野氏と交際6か月でのスピード婚に至る。しかし、結婚した彼女を待っていたのは、長きにわたる壮絶な不妊治療だった。

 結婚を機に仕事を辞め、専業主婦となった和子さん。「夫の子供が欲しい…」結婚した当初は、その夢は何の苦労もなくかなうと思っていた。しかし、現実は全く違っていた。結婚から4年、33歳になっても和子さんに妊娠の兆候は現れず、枝野夫婦はある決断をする。それが「不妊治療」だった。

 枝野夫婦は不妊治療の専門クリニックに通い、まずは「人工授精」を試みるが、なかなか結果が出ず、さらに妊娠の確率が上がる「体外受精」を試みる。「体外受精」は「人工授精」よりも一回の治療費が高額な上、女性の体への負担が大きいが、妊娠率も「人工授精」より高い。和子さんも「体外受精」に切り替え、2回目の治療で初めて妊娠の兆候が現れた。待望の赤ちゃんという夢へと前進し、期待が大きく膨らむ和子さん。

 しかし、そんな和子さんに流産という厳しい現実が襲い掛かる。着床しては流産を繰り返すこと1年間で3回。しかもその間に枝野氏の選挙があれば治療は中断。不妊治療をしていることは周囲に明かさず、政治家の妻としての仕事を明るく務めていた和子さんだったが、周囲から政治家の妻として当然のように跡取りを期待され、度重なる流産とプレッシャーに押しつぶされて、心身がボロボロになってしまう。見えない未来に苦しむ和子さんは治療をめぐり、枝野氏との間に亀裂が生じ、ストレスを爆発させてしまうこともあったという。

 4年にもおよぶ壮絶な不妊治療の道を歩んだ和子さんと枝野氏。2人が歩んだ苦悩の先に得たものとは。

『爆報!THEフライデー』
TBS系
1月17日(金)後7・00~8・00

©TBS

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