『捨ててよ、安達さん。』臼田あさ美、北村匠海、松本まりからゲスト13人のコメント&劇中写真公開 | TV LIFE web

『捨ててよ、安達さん。』臼田あさ美、北村匠海、松本まりからゲスト13人のコメント&劇中写真公開

エンタメ総合
2020年03月23日
『捨ててよ、安達さん。』

 4月17日(金)スタートの安達祐実主演ドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京ほか)のゲスト出演者13人の劇中写真とコメントが公開された。

 本作は、今年デビュー36周年を迎える安達が、最初で最後の本人役を演じるオリジナル作品。安達が女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた“完パケDVD”をはじめ、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく。各話、擬人化したモノが安達の夢の中に現れ、自分を捨ててほしくないと名乗り出るシュールな世界観を展開する。

 公開されたのは、各話にゲスト出演する臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知(五十音順)が、演じるモノをイメージした髪形や服装に身を包んだ劇中写真。それぞれが何のモノを演じているのかは放送直前に発表される。

<出演者コメント>

■臼田あさ美
信頼している大九組で演じることができて、とても楽しかったです。安達さんの魅力たっぷり詰まった、クスリと笑えて、ふと自分に返ってきて思いをめぐらせるような作品だと思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです!

■梶原ひかり
安達祐実さんが、安達祐実さんとして主演するドラマに参加させていただくことになりました。連絡が来た時には驚きましたが、監督が大九(明子)さんだと聞いた瞬間、「あ、なるほど。」とすぐに納得しました(笑)。
私も子役出身なので神様(安達さん)との対面に楽しみと緊張でしたが、優しさとキュートの擬人化のような方で撮影がとっても楽しかったです。ぜひご覧ください!

■片桐はいり
今までもいろんなところで意表をついてきた大九監督ですが、このドラマの展開も相当意表をついてます。ぜひ最終回までご覧ください。
安達さんの特別な人生を借りて、とんでもないところに行ってます。ちなみに私は贈り物とお礼の無間地獄に悩むものとして、すごく身につまされる役をやりました。

■加藤諒
今回、安達さんとお芝居させていただくのが、約9年ぶりだったのでとても緊張しましたが、安達さんの人柄もあり大変アットホームな現場で、とても居心地が良かったです。本編ではかなり切ない役ですが、安達さんとの掛け合いを楽しんでいただけたらうれしいです。

■貫地谷しほり
芸能界、人生の大先輩であり、そして良き友人の祐実さんの主演作なら参加しない選択肢はありませんでした。祐実さんと川上凛子ちゃんが作り出す不思議な世界観の中で不思議な役を演じましたが、不思議なリアルがそこにありました。あらためて安達祐実という人はチャレンジャーだなぁと。私自身放送を楽しみにしています!

■北村匠海
素敵な物語の一つのピースとしてお声がけいただきとてもうれしかったです。大九監督の作り出す世界観に短い時間でしたが、どっぷり浸れた幸せと、安達さんとの時間も尊くてかみ締めながら撮影できました。ぜひ楽しみにしていてください。

■早織
初めてお会いした安達さん。幾度も転生されているかのような人としての強さと大きさを、そばにいると感じ、夢見心地の撮影時間でした。安達さんの心に寄り添いたい一心でしたが、未熟な私に安達さんが寄り添ってくださったんだと思います。あの役を頂けたことは本当に幸運です。

■じろう(シソンヌ)
大九監督とは脚本で2度お仕事させてもらったことがあるのですが、作品に出るのは初めてだったので何だか変な感じがしました。川上凛子ちゃんの前で監督の「カット!」の言い方のマネをしていたら帰るころにはマスターしていました。テレビでしか見たことがなかった安達祐実さんは実在しました。

■徳永えり
愛着あるモノが言葉をもち、話してくれるなんて夢のよう!人ではないものを演じられることもなかなかないので、この不思議な世界観の中で、安達さんの捨てられない“モノ”としてきちんと心を持ち、「捨ててください」と安達さんに言いたいなと思い演じました。このキュートでちょっぴり切ない世界をぜひ楽しんで見てください!

■戸塚純貴
尊敬する大先輩、安達祐実さん主演作品に参加させていただく事になり身に余る思いだったのですが、頂いた役がまさかのあれだなんて…。大九監督と創り出すフラットな安達さんはいつも以上に、安達さんでした。架空のリアル安達祐実という不思議な感じの撮影はとても楽しい時間でした。

■松本まりか
私自身、安達祐実さんのドラマを見て育った子供時代でした。もう夢中で。あれから20年以上たち、その安達さんと一緒にお芝居している不思議。あの頃の自分に教えてあげたらどんなに夢があるだろうか。さて、川上凛子さんには驚きました。新星コメディエンヌの誕生です。あの頃私が安達さんをそんな目で見たように、川上さんに心奪われる子供たちが出てくるのではないかと妄想してしまうくらいです。役の詳細は、放送日前まで秘密にしておきましょう。ではまた近いうちに、ごきげんよう。

■YOU
まず、祐実ちゃんが大好きなわけで。興奮してましたね、ずっと(笑)。役を演じながら、冷蔵庫とか壁とか玩具とか、いろんなモノの言葉が聞こえる感じがして(笑)。とっても楽しい現場でした!ありがとうございました!

■渡辺大知
すてきな企画に参加させていただけて光栄でした。現場はとっても楽しくて、安達祐実さんの魅力・人間力にずっとくぎ付けでした。僕は今回の安達さんの捨てられない大事なモノたちの中でもかなり男臭いパートを担当させていただけたんじゃないかと思っております。何だか笑えて、何だか切ない物語です。ぜひ楽しみにしていてください!

『捨ててよ、安達さん。』

<あらすじ>
ある日、安達さん(安達祐実)は女性誌の編集長から「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に謎の少女(川上凛子)と「捨てられないモノ」たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨ててほしいとお願いする。子であり母であり妻であり女優である安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった、「安達さん」の心をひもとく物語。

ドラマ25
『捨ててよ、安達さん。』
4月17日(金)スタート
テレビ東京ほか
毎週(金)深0・52~1・23

脚本:下田悠子、大久明子
監督:大久明子、成瀬朋一、林雅貴

出演:安達祐実、川上凛子、西村晋弥
臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知(五十音順)

©「捨ててよ、安達さん。」製作委員会