尾木ママ『ウワサの保護者会』が6年目「さらなる飛躍の年にしたい」 | TV LIFE web

尾木ママ『ウワサの保護者会』が6年目「さらなる飛躍の年にしたい」

エンタメ総合
2020年04月02日
©NHK

「尾木ママ」こと尾木直樹が出演する『ウワサの保護者会』(Eテレ)が4月から6年目に突入し、新たに小山径アナウンサーが番組に加わったことが分かった。

 この番組は、尾木が小・中学生の保護者(=ホゴシャーズ)と、子育てや教育にまつわるさまざまな悩みについて語り合う教育情報番組。4月からは尾木と小山の新コンビで、いつも忙しい保護者たちがカフェでおしゃべりするうちに元気になる番組を目指す。

 尾木は「5年も経つと、番組が始まった当時小学4年生だった子が中学3年生になるんですよね。子供たちの成長ドラマを見守りつつ、ホゴシャーズの皆さんと語り合い、悩みを分かち合いながら、5年間共に生きてきたなという感じです」とコメント。

 さらに「子育ては大変だし、しんどい時もあるけれど、語り合い、学び合いを通して親も確実に成長していく。そこがこの番組の醍醐味だし、視聴者の方に共感いただいているところじゃないかと思います。新年度は、さらなる飛躍の年にしたい」と意気込む。

 新しいパートナーとなる小山アナについては「転校生みたいな感じかしら(笑)。初回の収録では緊張も感じられたけれど、さすがプロ中のプロ! 2人のお子さんの子育て中とのことなので、親の立場から共感的にお話できる方だと思います。ホゴシャーズの皆さんも安心じゃないかしら。期待しています!」と語った。

 自身も2児の父である小山アナは「私自身、中学1年と小学4年の息子がいて、まさにドンピシャ、この番組の世代です。子育てのヒントがたくさんありますし、見ていると、自分たちだけが悩んでいるわけではない、というメッセージが伝わってきます」と。

 続けて「何もかも解決できるわけではなくても、同じ悩みを抱えている人がいるとわかるだけでラクになれるんですよね。『ひとりじゃないんだよ』というメッセージを発信しながら、私も一緒に悩みながら番組を進めていけたらと思っています」と語った。

 4月4日(土)の放送では、ゲストにくわばたりえとモーリー・ロバートソンを迎え、「朝起きられない!」「学校の準備ができない!」などの生活習慣の悩みについて考える。

©NHK

『ウワサの保護者会』Eテレ
毎週(土)後9・30~9・54
出演:尾木直樹、小山径アナウンサー

4月4日(土)
「聞いてよ!尾木ママ~生活習慣のお悩み~」(仮)
ゲスト:くわばたりえ、モーリー・ロバートソン

4月11日(土)
「“いい親プレッシャー”をぶっとばせ!」(仮) 
ゲスト:高野優(育児漫画家)