SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」がアニメ『富豪刑事』主題歌に | TV LIFE web

SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」がアニメ『富豪刑事』主題歌に

エンタメ総合
2020年04月16日
SixTONES
SixTONES

 SixTONESの2ndシングルとして6月3日(水)に発売される「NAVIGATOR(ナビゲーター)」が、フジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送中のアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のオープニングテーマに起用されたことが発表された。

 今年1月、YOSHIKI(X JAPAN)プロデュースのロックバラード 「Imitation Rain」でCDデビューを果たした彼ら。美的で情緒的な「Imitation Rain」から一転、「NAVIGATOR」はアップテンポでハード、エッジ、ロックという言葉の似合うダンスチューンに仕上がっている。

 アニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』は4月9日から放送を開始。初回放送ではオープニングテーマが流れたにもかかわらず、楽曲タイトルやアーティストのクレジット表記がなく、偶然アニメを見ていたファンの間では「まさか今のSixTONES?」と推測の声が上がるなど話題を集めていた。

 アニメと楽曲の世界観の融合を先入観なくファンに見てもらいたいという思いから、異例のオープニングテーマの解禁となった今作。フジテレビの松尾拓プロデューサーは「SixTONESさんという情報なしでも楽しんでもらえると確信できる非常に力のある楽曲を頂きましたので、今回異例の試みではありますが、1話ではアーティスト情報を秘密にするという形を取りました」と経緯を説明。

 さらに「筒井康隆先生が45年前に生み出された『富豪刑事』という作品を2020年というこの時代に“いま最新の世界観”としてリブートし世に送り出すにあたり、“いま最強のアーティスト”であるSixTONESの皆様が作品に華やかかつ力強い彩りを加えてくれたことを心よりうれしく思います。作品と併せてぜひお楽しみください!」と期待を込めた。

 初のアニメタイアップについてメンバーのジェシーは「最初は『僕たちでいいんですか?』というプレッシャーのようなものも感じましたが、SixTONESらしさの詰まった、自信を持って送り出せる曲が出来たと思います。CDデビュー時に『アイドルっぽくない』と言われた僕たちSixTONESですが、そんな僕たちの音楽がクールでカッコいいアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』の世界観を広げるのに一役買うことができればいいなと思います。そして少しでもSixTONESに興味を持ってくれる人が増えたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

SixTONES「NAVIGATOR」
初回盤/期間限定盤/通常盤
6月3日(水)発売

SixTONESオフィシャルサイト:https://www.sixtones.jp/

『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』
フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で深0時55分~より放送中

<スタッフ>
原作:筒井康隆『富豪刑事』(新潮文庫刊)
ストーリー原案:TEAM B.U.L
監督:伊藤智彦
シリーズ構成・脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
サブキャラクターデザイン:田辺謙司
美術設定:藤瀬智康/曽野由大/末武康光
美術監督:佐藤勝/柏村明香
色彩設計:佐々木梓
メカデザイン:寺尾洋之
CG監督:那須信司
撮影監督:青嶋俊明
編集:西山茂
音楽:菅野祐悟
音響監督:岩浪美和
音響制作:ソニルード
スタイリングアドバイザー:高橋毅
ガジェットコーディネート:ギズモード・ジャパン
アニメーション制作:CloverWorks

<キャスト>
神戸大助:大貫勇輔
加藤春:宮野真守
清水幸宏:塩屋浩三
仲本長介:神谷明
亀井新之助:熊谷健太郎
佐伯まほろ:上田麗奈
湯本鉄平:高橋伸也
武井克弘:小山力也
星野涼:榎木淳弥
???:坂本真綾
ヒュスク:興津和幸

<イントロダクション>
ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助が赴任したのは、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる「現代犯罪対策本部準備室」、通称「現対本部」。そこで大助は情に厚い男・加藤春とバディを組まされる。
人の命すら値踏みする大助に対して「世の中金じゃねぇ」と反発する加藤。対立する2人の前に立ちはだかる、さまざまな事件と謎。常識を超えた捜査が今、始まる――。
原作は筒井康隆によるミリオンセラー『富豪刑事』(新潮文庫刊)。
型破りな刑事・神戸大助が現代を舞台にしてより華やかに、より大胆に生まれ変わる。
監督:伊藤智彦×シリーズ構成・脚本:岸本卓×キャラクターデザイン:佐々木啓悟×アニメーション制作:CloverWorksというドリームチームが、この春世界を熱狂させる。

©筒井康隆・新潮社/伊藤智彦・神戸財閥