『情熱大陸 書家 金澤翔子』がNYフェスティバルで銅賞を受賞 | TV LIFE web

『情熱大陸 書家 金澤翔子』がNYフェスティバルで銅賞を受賞

エンタメ総合
2020年04月24日
『情熱大陸 書家 金澤翔子』

 『情熱大陸』で2019年5月5日に放送された「書家 金澤翔子」編がニューヨークフェスティバルのBIOGRAPHY/PROFILES部門で銅賞を受賞した。

 1957年に始まったニューヨークフェスティバルは、娯楽、ドキュメンタリー、ニュースなどのテレビ番組から、ラジオ、広告、マーケティング等を含めた総合メディアコンテスト。今年は50か国を超える国と地域から作品が出品された。

 今回、BIOGRAPHY/PROFILES部門で銅賞を獲得したのは『情熱大陸』が書家の金澤翔子に密着した放送回。金澤は母親の影響で5歳から書道を始め、学生時代には数多くの賞を受賞。20歳で開いた初個展が評判を呼び、その後、伊勢神宮や建仁寺をはじめとした名だたる神社やお寺への奉納、大河ドラマの題字など幅広い活躍を続けてきた。その勢いは国内に留まらず、ニューヨーク、チェコ、シンガポール等で個展を開き、世界中から称賛を集めている。

 番組では彼女の“書”が放つ不思議なエネルギーの源泉を探るべく密着取材。金澤が日々汗を流して練習に励む姿や、数々の大舞台で筆を振るう一流の書家としての姿を紹介するとともに、料理とマイケル・ジャクソンが大好きという無邪気な横顔にも迫った。

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