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格闘家・朝倉未来、ヤンキー時代に6回死にかけた…『しくじり先生』で激白

『しくじり先生』

 格闘家の朝倉未来が、5月4日(月)放送のテレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(深0・15)で“ヤンチャしてたら6回死にかけちゃった先生”として授業を行う。

 朝倉は格闘団体「THE OUTSIDER」史上初の2階級王者となり、2018年からは「RIZIN」にも参戦して無敗をキープ中。最近ではYouTuberとしても人気を集めているが、その過去はかなりのやんちゃ者。地元・愛知でヤンキーだった時代に6回も死にかけたと激白し、生徒たちを震え上がらせる。

 子供のころから相撲や極真空手に打ち込み、自分を最強だと信じて生きてきたという朝倉。当時は「先輩だからって何で敬語を使わなくちゃいけないの?」と疑問を感じており、中学に入ってすぐに不良の先輩に目をつけられ呼び出されたが、返り討ちにしたと振り返る。

 それをきっかけにけんかに明け暮れる日々を送るようになり、50人の暴走族に囲まれて負傷。失明寸前の大けがをしたが、さらに刺激を求めすぎて拳銃を突きつけられる壮絶な体験までしたという。

 しかし、ある出来事から徐々に心境が変化。それまで怖いものなどなく、極道になろうと思っていたという朝倉が格闘家デビューを果たしたきっかけや、自身のしくじりから痛感した人生の教訓を明かす。

 放送直後の深夜0時45分からは、ABEMAでこの授業の完全版と、オリジナル企画“お笑い研究部”の新作として鬼越トマホーク、納言、とろサーモン・久保田かずのぶ、中山功太が集結した“世間の好感度を考える”の第2弾が1週間無料配信される(その後は1年間有料配信)。

©テレビ朝日

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