堤真一、永山絢斗、溝端淳平ら名優12人が集結!傑作法廷劇「十二人の怒れる男」今秋上演

エンタメ総合
2020年07月03日

作品情報

COCOON PRODUCTION2020
DISCOVER WORLD THEATRE vol.9「十二人の怒(いか)れる男」
2020年9月11日(金)~10月4日(日)
Bunkamuraシアターコクーン

作:レジナルド・ローズ
翻訳:徐賀世子
演出:リンゼイ・ポズナー
衣裳・美術:ピーター・マッキントッシュ

<出演>
陪審員長(陪審員1番):ベンガル
陪審員2番:堀文明
陪審員3番:山崎一
陪審員4番:石丸幹二
陪審員5番:少路勇介
陪審員6番:梶原善
陪審員7番:永山絢斗
陪審員8番:堤真一
陪審員9番:青山達三
陪審員10番:吉見一豊
陪審員11番:三上市朗
陪審員12番:溝端淳平
(陪審員番号順)

企画・製作:Bunkamura

価格:ベンチシート/S席:10,800円 A席:8,800円

<ストーリー>
蒸し暑い夏の午後、一人の少年が父親殺しの罪で裁判にかけられる。
無作為に選ばれた12人の陪審員たちが、有罪か無罪かの重大な評決をしなければならず、しかも全員一致の評決でないと判決はくだらない。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。
予備投票が行われる。
有罪11票、無罪1票。
ただ一人無罪票を投じた陪審員8番が発言する。
「もし、我々が間違えていたら…」
陪審員室の空気は一変し、男たちの討論は次第に白熱したものになっていく。

<WEB>
公式サイト:https://www.bunkamura.co.jp/

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