Sexy Zone松島聡、透明マントを発見し歓喜「魔法界側の人間ですね!」『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』

エンタメ総合
2021年12月17日

Sexy Zoneの松島聡が、12月18日(土)から開催される「ハリー・ポッターと魔法の歴史展」のオープニングイベントに登壇した。

この展覧会では、大英図書館が所蔵する貴重な書籍や資料を中心に、ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った展示が行われている。

展覧会オープン前日に行われたオープニングイベントに登場した松島は「このようなイベントに1人で登壇するのは初めてで、手汗がすごいです…」と緊張した様子。しかし、これまでにもテレビ番組などで「ハリー・ポッター」愛を語ってきた“ポッタリアン”らしく、作品の魅力や展示の見どころを存分に語った。

実際に展覧会を見た松島は「東京ステーションギャラリーという歴史あるギャラリーで、ハリー・ポッターの歴史を扱う展示をしているのがすてきだなと思いました」と語り、「展示を間近で細部まで見られるので、世界観にたっぷり浸れる」とすっかり魅了された様子。

「ハリー・ポッター」という作品の魅力については、「魔法ワールドをテーマにしたファンタジーでありながら、意外と現実世界と共通点が多いんです。人との関わり方だったり、愛や死…日常生活で触れていることをすごく分かりやすくメッセージ性の強い表現で表していて。共感できるところが魅力の一つです」と力説した。

原作者・J.K.ローリングの直筆の原稿やスケッチも展示されており、「実際に使われていたタイプライターの紙にちょっとしたシワやシミがあったりして、“苦労して書いたんだろうな”と(制作の)背景を感じられました」と作品愛あふれるトークを次々と展開した。

展示と合わせ、ハリー・ポッターの世界観に入り込んだような装飾も随所に見られ、「クィディッチで使う金のスニッチがどこかに飛んでいるかもしれません。他にも、トレローニー先生の紅茶占いで使うメルヘンチックなティーカップが浮いていて、まるで魔法にかかったみたいな気分になれます」と松島。すると、司会者から「透明マントは見つけられましたか?」と尋ねられ「見つけました!」と笑顔に。どうやら発見するのは難しいらしく、「(見つけられたということは)魔法界側の人間ですね!」と喜んでいた。

イベントでは、私物のハリー・ポッターにまつわるグッズを紹介するひと幕も。ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンのサイン入り写真を披露し、「来日した時に6時間並びました。トムさんは神対応で、一人一人に時間を費やしてくれて。僕も自分のメッセージを届けたいなと“トムさんのような俳優を目指したいです”とお伝えしたら、“あなたはオーラがあるから、この先もやっていけるよ”と言ってくださって、号泣しちゃいました。今も大事に飾っています」とエピソードを明かした。

「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展
会場:東京ステーションギャラリー(JR東京駅 丸の内北口 改札前)
会期:2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)

公式サイト:https://historyofmagic.jp/

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