板垣瑞生・上村海成・曽野舜太が鬼キュン告白!?「鬼ガール!!」リモート会見開催 | TV LIFE web

板垣瑞生・上村海成・曽野舜太が鬼キュン告白!?「鬼ガール!!」リモート会見開催

映画
2020年09月09日

映画「鬼ガール!!」が、10月16日(金)に全国公開となる。その公開1か月前を記念し、9月7日(月)にリモート会見を実施。主演の井頭愛海をはじめ、板垣瑞生・上村海成・桜田ひより・吉田美月喜・曽野舜太が集結した。以下、オフィシャルレポートを掲載する。

本作では、今も鬼伝説が残る大阪の秘境・奥河内を舞台に、主人公の鬼瓦ももかが、自身が鬼族の血をひく鬼であることにコンプレックスを持ちながらも、憧れの高校生活に奮闘。仲間たちと映画作りにかける日々を、恋と友情、笑いと涙、すべてを鬼盛りで描いた青春映画だ。

この度、公開1か月前を記念して、ももかを演じた井頭のほか、彼女とともに映画作りに青春をかける個性豊かな仲間たちを演じた、板垣・上村・桜田・吉田・曽野という6名の鬼フレッシュな俳優陣がテレビ会議アプリ「Zoom」上で集結。教室を会場に劇中の制服姿で、まるで放課後のようなシチュエーションでトークを繰り広げる、リモート会見を実施した。

まず、井頭が「個性豊かなメンバーたちと一致団結して撮影しました。とても思い入れもある大切な作品です。今こういう時期で、文化祭や体育祭など出来ないことも多いと思うのですが、この作品を見て、『青春っていいな』とか『仲間の大切さ』とかを感じて頂けたらと思います」と本作への思いを語る。

桜田も「現場はみんなで大阪に行ったので楽しかったですし、ホテルのロビーでたこ焼きをつくったり、青春っぽいことが出来たので楽しかったです」と言うとおり、撮影は良い雰囲気で進められたようだ。

主人公ももかの幼馴染・蒼月蓮を演じた板垣は「演じた心があったかくて、蓮はいいやつだと思います。ただ、周りに対する愛情表現があまり得意ではない男の子。自分とはまた違ったタイプの男の子だと思いました」と分析。

イケメンな先輩・神宮司岬を演じた上村は「僕が演じた役は浮世離れしたイケメンだったのですが、普段とはかけ離れていたので、すり合わせに苦労しました」と、役作りをする上でのエピソードを明かした。

会見では、男性キャストが「鬼キュン!告白チャレンジ」企画に挑戦する。女性キャストをあっと言わせるような“鬼キュン”告白を再現していくという企画だ。トップバッターは、本作1のイケメン役を演じた上村。

ソーシャルディスタンスを保つために設置されたアクリル板を利用し、「いつでも僕だけを見ていいんだよ」と甘い声で語りかけるも、女性キャストの判定はまさかの0ポイント。厳しい判定基準に、残りの2人はかなりのプレッシャーを感じる展開に…。

続いては、劇中で映画オタクを演じた曽野。セットの教室シチュエーションを利用し、廊下から入ってくるという演出だ。黒板消しを揚げパンに見立て、ラベルの裏に「好き」を隠して告白する。

頑張って考えたにもかかわらず、吉田からは「(廊下の)後ろを通っていたスタッフさんに胸キュンしました」という、悲しいコメントを投げかけられる。しかし、判定は予想に反して女性陣全員からの“鬼キュン”ポイントを獲得。井頭からは、「一生懸命さにキュンとした」という温かい一言も。

最後を飾ったのは、板垣。「言葉じゃ恥ずかしいから」と、黒板に「好き」と書いて告白した。すると、女性キャストから「まさかこういう感じで来るとは思わなかったけど、黒板使うのはずるいですね。めっちゃいいと思います」と高評価で、続けて3ポイントを獲得。最高ポイントを獲得した曽野と板垣は、見事に「鬼モテボーイ」に認定された。

「リアルにどのように告白されたら嬉しいのか」という質問に対し、吉田は「今、なかなか会えないので、ビデオ通話などで普段の会話にまぎれてサラっと言って欲しい」と、現役高校生ならではの鬼キュンシチュエーションを回答。他のキャストも目からうろこ!と、納得した様子を浮かべる。

同じく現役高校生の曽野は、今回のチャレンジへの挑戦について、「久しぶりにワクワクしました。まさか3人に札を上げてもらえると思っていなかったので、これからは自信をもって頑張っていきたいと思います」と意気込みをみせ、笑いを誘っていた。

<会見概要>

映画「鬼ガール!!」公開1か月前を記念リモート会見
2020年9月7日(月)テレビ会議アプリ「Zoom」にて実施

出演者:井頭愛海、板垣瑞生、上村海成、桜田ひより、吉田美月喜、曽野舜太

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