崎山つばさ主演の人気シリーズ「クロガラス」続編&過去エピソード 2作連続公開決定

映画
2021年07月07日

崎山つばさ主演の映画「クロガラス3」「クロガラス0」が、2021年9月に2作連続で公開されることが決定。7月7日(水)に行われた映画「クロガラス1」「クロガラス2」ビジュアルコメンタリー生配信で発表された。

本作は、金と欲望渦巻く新宿歌舞伎町を舞台に、解決屋「クロガラス」が裏社会トラブルを解決する東京アンダーグラウンド系アクションエンターテインメントの最新作。

前作の「クロガラス1」「クロガラス2」は2019年に2作連続で公開され、舞台あいさつ付チケットは即完売、ミニシアターランキングで2位を獲得し、上映期間延長となるヒットを記録した。

このたび「クロガラス シリーズ」の新たな物語として、前作からの続編「クロガラス3」と、始まりの物語「クロガラス0」がエイベックス・ピクチャーズ製作・配給によるオリジナル劇場映画として公開されることが決定した。監督・脚本は小南敏也。

主人公・黒斗役は、ミュージカル『刀剣乱舞』の刀剣男士として『NHK紅白歌合戦』にも出演し、多くの女性ファンを魅了する崎山つばさが続投。

相棒の悠哉役も、舞台『鬼滅の刃』、MANKAI STAGE『A3!』などの人気作品に続々と出演している植田圭輔が前作に続いて演じる。

先に公開される「クロガラス3」は、勢力を拡大する真柴理玖(渡部秀)率いる「ホワイトナイト」と「クロガラス」の“解決屋VS解決屋”の抗争が描かれ、「クロガラス0」では解決屋「クロガラス」ができる前に時をさかのぼり、主人公・黒斗の隠された過去が明らかになる。

崎山つばさ コメント

率直にうれしいです。映画を撮ること自体大変なことなのに、続編ができることは本当に感謝しかないです。
今回は前作からの続きでもあり過去でもあるという「クロガラス」の時間軸が存分に分かる物語となっています。
なぜ、黒斗は解決屋になったのか、そしてなぜ今なおそこで生き続けるのか。
前作もありましたが、より激しいアクションにも注目してほしいです。
最後には自分の「正義」とはを考えさせられる時間になっていると思います。
ぜひ、劇場で観ていただきたい作品です。
よろしくお願いします。

映画「クロガラス3」
2021年9月3日(金)公開

出演:崎山つばさ、植田圭輔、渡部秀、越智ゆらの/菅田俊

<あらすじ>
金さえ払えばどんな依頼でも引き受ける解決屋「クロガラス」。相変わらず依頼が絶えない事務所に、かつてこの街で四天王の一人と呼ばれた真柴理玖がやってくる。仲間を裏切り、金を持って逃げた過去を持つ理玖だったが、またこの街で一旗揚げようと、解決屋「ホワイトナイト」を立ち上げるという。
同じチームにいた悠哉は裏切られたつらい過去を思い出し、激昂する。「ホワイトナイト」は汚い手口で勢力を拡大し、「クロガラス」の邪魔をしていた。
そんな中、政治家・権藤の愛人である沙織が行方不明になる。2つの解決屋に捜索の依頼がくるが、それは「この街に解決屋は2つもいらない」と考える、加奈井組組長の思惑だった。
成功すれば、多額の報酬金。失敗すれば、この街から抹消。2つの解決屋が必死に沙織を探すが、そこには思いもよらぬ事実が待ち受けていた―。「クロガラス」VS「ホワイトナイト」の対決が、いま始まる。

映画「クロガラス0」
2021年9月17日(金)公開

出演:崎山つばさ、植田圭輔、徳山秀典、中﨑絵梨奈/菅田俊

<あらすじ>
まだ解決屋「クロガラス」ができる前のストーリー。
黒斗は、新人警察官として、ある街に配属された。無秩序な街で、警察は金で買収され、腐った組織と化していた。警察としての職務を真摯に全うする黒斗は、組織の中での立場を悪くしてしまうが、同じ課の警察官である兵頭に助けられる。兵頭は、黒斗を弟分としてかわいがり、「この街を変えたい」という思いを胸に、2人は協力して、街の秩序を正していく。
そんなとき、次々と犯罪組織グループのアジトが強盗に入られる事件が発生。手口はどんどん荒っぽくなり、殺人事件にまで発展してしまう。この事件の本当の黒幕は? そして、なぜ黒斗は解決屋になったのか? 警察時代の黒斗の隠された過去、その全てが明かされる。

監督・脚本:小南敏也
エグゼクティブ・プロデューサー/西山剛史(エイベックス・ピクチャーズ)
プロデューサー/瀬戸麻理子(エイベックス・ピクチャーズ)、大野栞(エイベックス・ピクチャーズ)、久保和明(レオーネ)
制作プロダクション/レオーネ
宣伝・配給・製作/エイベックス・ピクチャーズ

公式サイト:blackcrow-movie.com
公式Twitter:@blackcrow02019

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