「サマーフィルムにのって」満席続出の好スタート 伊藤万理華&松本壮史監督のコメント動画到着

映画
2021年08月11日
「サマーフィルム」にのって©2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

8月6日(金)より公開された映画「サマーフィルムにのって」が、大ヒットスタートを切った。

本作は、時代劇を溺愛する女子高生(伊藤万理華)が、理想とする武士役にぴったりな少年(金子大地)と出会い、映画部の仲間たちとひと夏の映画作りに熱中するが、実は少年はタイムトラベルしてきた未来人だった…というSF青春映画。監督は、ドラマやCM、MVなど幅広く手掛ける松本壮史。脚本は、松本と共に数々の映像作品を作り上げてきた盟友、劇団「ロロ」主宰・三浦直之が担当している。

8月6日(金)の公開初日から、都内を中心に満席回が続出。来場者は20~40代の男女から50代以上まで幅広く、親子、カップル、映画ファンなど多様な層が劇場に足を運び、都内劇場では公開日から4日間で計33回の満席を記録した。

公開後、感想投稿アプリFilmarksでは5点中4点以上の高評価が続き、8月第1週公開映画の初日満足度ランキングで1位を獲得。さらには興行通信社が発表するミニシアターランキング(小規模公開作品週末観客動員数)でも1位を獲得した。

SNSでは映画ファンを中心に「映画愛にあふれる傑作青春映画!」「絶対に映画館で観るべき映画」「最高に美しいラストシーンに思わず涙」というような熱の高い感想が寄せられ、今後さらなる盛り上がりを見せそうだ。

また、本作は第33回東京国際映画祭を皮切りに、ファンタジア国際映画祭、メルボルン国際映画祭、JAPAN CUTS、ニッポンコネクション、カメラジャパン・フェスティバル、ハワイ映画祭など世界各地の映画祭での上映が続々と決定。スペインで行われたアジアン・サマー映画祭では批評家賞を受賞した。

ヒットを受け、主演の伊藤と松本監督からコメント映像が到着。既に鑑賞した人たちへの感謝を述べながら「こんな状況ですがぜひスクリーンで見てほしい作品です」とメッセージを寄せている。

作品情報

「サマーフィルムにのって」
公開中

<出演>
伊藤万理華、金子大地、河合優実、祷キララ、小日向星一、池田永吉、篠田諒、甲田まひる、ゆうたろう、篠原悠伸、板橋駿谷

監督:松本壮史
脚本:三浦直之(ロロ)、松本壮史
主題歌:Cody・Lee(李)「異星人と熱帯夜」(sakuramachi records)
制作プロダクション:パイプライン
配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

公式サイト:phantom-film.com/summerfilm
公式twitter:@summerfilm_2020

©2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

この記事の写真