サカナクションが「劇場版 ルパンの娘」主題歌を書き下ろし ポスタービジュアルには謎の敵“JOKER”の姿も

映画
2021年08月13日
「劇場版 ルパンの娘」©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会
「劇場版 ルパンの娘」©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会

10月15日(金)に公開される映画「劇場版 ルパンの娘」の主題歌を、サカナクションが担当することが分かった。併せて、本ポスタービジュアルも解禁された。

本作は、横関大の同名小説を原作に、フジテレビ系列で2019年7月期に1作目、翌2020年に2作目が放送されたドラマ『ルパンの娘』の劇場版。ドラマでは、代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋の行方とともに、全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツに身をまとった激しいアクションと独特なポージング、そしてミュージカル演出が話題を呼んだ。

今回「家族の絆は盗めない。」というコピーとともに、美術品のように高級感がある黄金の額縁の中に収められた本ポスタービジュアルが解禁となった。

ポスタービジュアルには、Lの一族をはじめとする“ルパンの娘”ファミリーが勢ぞろい。華と和馬の新婚旅行で訪れたディーベンブルク王国で史上最大のお宝を目指す、伝説の泥棒一家・Lの一族と北条美雲(橋本環奈)。華を中心としたLの一族の、真っすぐにお宝を見据えているかのような真剣なまなざしからは、最後の仕事に懸ける決意があふれている。

背後には、Lの一族の前に立ちはだかる謎の敵、通称“JOKER”の姿が。禍々しい表情で、手にはナイフのような凶器を握る、このラスボス感漂う人物は一体何者なのか。さらに、ドラマシリーズからおなじみのミュージカルシーンで輝く円城寺親子(市村正親、大貫勇輔)の姿も。美しいピンク色の花に囲まれ、いまにも歌いだしそうに両手を広げ歓迎する姿は、見る人を映画の世界へ誘っているかのよう。

一方、普段はひっそりと鍛錬にいそしんでいる和馬の祖父・桜庭和一(藤岡弘、)は、泥棒一家最後のお仕事に参戦しそうな勢いで正面から刀を構える。 そして、敵か味方か、謎に包まれたもう一人のLの一族・三雲玲(観月ありさ)は、マスクを身に着け臨戦態勢。Lの一族の秘密が解き明かされる本作への期待が高まるポスターとなっている。

さらに、ドラマに引き続き、サカナクションが劇場版の主題歌を担当することが決定。ドラマの主題歌に起用された「モス」は、一度聞いたら頭から離れない独特なメロディーと、ドラマの唯一無二の世界観がマッチし、シリーズを語る上で欠かせない存在に。そんなサカナクションが、プロットや完成前の本編映像を見ながら、劇場版のための新たな楽曲を書き下ろした。

「劇場版 ルパンの娘」
2021年10月15日(金)全国ロードショー

出演:深田恭子、瀬戸康史、橋本環奈、小沢真珠、栗原類、どんぐり(竹原芳子)
観月ありさ/岡田義徳、太田莉菜/藤岡弘、(特別出演)
市村正親、大貫勇輔、小畑乃々、マルシア、信太昌之、我修院達也、麿赤兒、渡部篤郎

原作:横関大『ルパンの娘』シリーズ全5作(講談社文庫ほか)
監督:武内英樹
脚本:徳永友一

公式HP:https://lupin-no-musume-movie.com/
公式Twitter:@lupin_no_musume
公式Instagram:lupin_no_musume

©横関大/講談社 ©2021「劇場版 ルパンの娘」製作委員会